信じられない人の特徴6個

信じられない人の特徴6個

皆さんの周りに信じられない人はいませんか?

友達、職場の同僚、上司、知り合いなど、

この人のことは信じられないという人は多かれ少なかれいるのではないでしょうか。

直感的にどうも信じられないというのがほとんどですが、

私たちが信じられないと直感するのにはその人の第一印象やこれまでの行動パターンなどが影響しています。

ここではそんな信じられない人の特徴をご紹介します。

1.平気で人を裏切る人

信じられない人ナンバーワンは、平気で人を裏切る人です。

初めから周囲を騙すつもりで頼みごとをしてきたり、逆に案件を自分に任せて欲しいと言ってくるのは論外です。

そうでなくても、例えばAさんがBさんに仕事を頼んだ結果失敗したのに、

Bさんが責任をAさんに押し付けるとか、Bさんの引継ぎが不十分なせいでAさんが失敗したのに、

BさんがAさんを責めるなどのパターンで、Bさんは明らかに信じられない人で、

なるべくBさんとは関わりたくないと誰もが感じます。

2.虚言癖がある人

いつも借りパクをしているのに「来週絶対持ってくるから貸してよ」とか、

「だれでも絶対5分で出来る仕事だから頼んでいい?」など、

常日頃から話の内容が嘘ばっかりだったり、大げさに盛っている人は信じられない人です。

嘘をつくことに抵抗感が無いので、

その人を信じて行動しても良い方向に向くことは少ないと誰もが感じます。

3.自分の発言をすぐに忘れる人

悪気が無かったとしても忘れっぽい人は信じられません。

いつまでに仕事を完了させる、だれと約束したかなど重要なことを、

自分の口から発現しておきながら後になって忘れる人は信じられない人です。

こちらが決めたつもりで信頼しても、相手が後になってそれを忘れてしまっていれば、

仮に問題が起こったときに言った言わないの水掛け論になって面倒なことになるだけです。

そもそも、そんな重要な約束を忘れる時点で重要視していないことの表れなので元々信じられない人です。

4.責任感がない人

責任感がない人はもちろん信じられない人です。

元々約束とは、周囲がその人のことを信じて、

その人からの依頼を快く引き受けたり、その人に何かを任せたりします。

約束をした時点でお互いに責任が生じるので、出来ないことは出来ないと最初から言う、

途中で出来なくなりそうなら連絡するなど、友人同士であっても一定の責任があります。

それを、自分の都合で放り投げてそのままにしたり、

約束をいい加減に破ったりすればその人はだんだん信じられない人になっていきます。

5.実行性があてにならない人

約束を守ろうと言う気持ちがいくら強くても、その人の実行性があてにならない人は信じられません。

「飲み会の予約、俺に任せておいて」と引き受けたのに直前になって、

「ごめん、いい店が見つからなかった」とか「仕事が忙しくてまだ予約してない、ごめん」とか、

当日店に行ったら人数が間違っていたなど、確認が甘かったりミスが多い人は、

結局周囲が迷惑をこうむるので初めから信じられない人と思われます。

6.やたらに信じて欲しいアピールをする人

上記のパターンの人たちに共通するのが、やたらに自分を信じて欲しいと初めからアピールしてくることです。

それまで何度も他人を失望させてきた経験で自分が信じられない人とわかっているので、

「騙されたと思って俺の言うとおりにしてみてよ」「今回は絶対大丈夫だから」

「みんな大丈夫って言ってるから心配しないで」と初めから信じて欲しいアピールを猛烈にしてきます。

そしてそれによりたとえ初対面の人でも、ああ、この人はあまり信じられない人だなと察知されてしまい、

ますます信用されないスパイラルに陥ります。

信じられない人は、元々今までしてきた行動に原因があり、信じられないオーラを醸し出している人です。

周囲の人も同じような人をたくさん見ている経験から信じられない人を見抜く能力に長けています。

一度信じられない人になってしまうと、その後の信頼を獲得するのにとても長い期間を要するので、

もし自分が少し当てはまってるかもと感じたら、少しずつ信用を得られるように小さなことから挽回していきましょう。

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