しどろもどろな話し方の人の特徴3個

しどろもどろな話し方の人の特徴3個

親しい友人や家族とは普通に話すことができていても、

知らない人や大勢の人の前では話すことができなくなってしまいます。

このような人も大勢いることでしょう。

知らない人がいる場面や緊張する場面では言葉がうまく話せず、支離滅裂な文章になってしまいますよね。

今回は、しどろもどろな話し方の人の特徴をご紹介していきます。

1.頭のなかで文章がまとまっていない

頭のなかで文章がまとまっていない人は、しどろもどろな話し方になります。

普通、人に話す際には、話すことを考えてから話すことでしょう。

自分の言いたいことを決め、必要な情報を相手に伝えるのです。

しかし、しどろもどろな話し方の人は、文章を考えずに話してしまいます。

そうすると、頭に思い浮かんだことから話そうとするので、しどろもどろな話し方になります。

頭のなかで文章を考えていない場合には、その時に思い浮かんだ言葉だけがでてきます。

例えば、目に入った情報だけを話してしまったり、質問に対する答えだけが浮かび、

後から補足の情報を付け足してしまったりするような話し方になります。

突然話しかけられたときなどによく起こり、文章を組み立てる余裕ができていないためです。

このように、頭のなかで文章がまとまっていない人は、しどろもどろな話し方になってしまいます。

どんな状況でも落ち着いて、頭のなかで考えてから、言葉に出すことで上手に話すことができるようになります。

2.緊張しやすい人

緊張しやすい人はしどろもどろな話し方になることが多くあります。

しどろもどろになってしまう時の原因の1つが、落ち着きが無い時です。

落ち着きが無いと、何を話せば良いのか、どうやって話せば良いのかがまとまらずに、
結果として文章がうまく作れなくなってしまいます。

そのため、緊張しやすい人はしどろもどろな話し方になりやすいのです。

よくあるパターンとしては、大勢の人の前で発言する時です。

人前でのスピーチ、会議の場、授業で当てられたときなど、

学生や社会人を問わずにこのようなシチュエーションはよくあります。

この時にうまく話すことができない人は、緊張して落ち着きが無い為、しどろもどろな話し方になってしまいます。

このように、緊張しやすい人は、しどろもどろな話し方になりやすいといえます。

知らない人やたくさんの人と話すことは緊張しますが、まずは一旦落ち着くことが大切です。

自分の伝えたい言葉を決めて、少しずつ伝えていくといいでしょう。

3.反射的に言葉がでてくる

何も考えずに、反射的に言葉がでてくる人はしどろもどろになりやすい人です。

このタイプの人は思いつきで言葉を発することが多く、理由などのような発言を裏付けるものを考えていません。

そのため、一度言葉を発したのは良いものの、質問をされたり、反論されたりすると言葉に詰まってしまいます。

例えば、会議などの場では発言を求められることがあるでしょう。

そのような時に思いつきで言葉を発していると、しどろもどろになりやすいといえます。

何故そのように考えたのか、発言の根拠は何か?などと尋ねられた時に、

思いつきで話しているので言葉がうまく出てきません。

このような理由で、反射的に言葉がでてくる人は、しどろもどろになりやすいといえるのです。

しどろもどろになってしまう特徴は、緊張が多くの場合を占めます。

普段はうまく話すことができる人であっても、緊張して言葉が出なくなることはよくあることでしょう。

そのような時は、すぐに言葉を返そうとはせずに、一呼吸置くことが大切になります。

慌てずに落ち着いて文章を組み立て、ゆっくりと話すことによって、

しどろもどろになってしまう状況を回避することができるでしょう。

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