生活苦な人の特徴3個

生活苦な人の特徴3個

世の中、ずっと不景気が続いて主婦なんかが集まると決まって話題は、

「生活が苦しい」ということです。

でも本当に生活が苦しい人は、どんな印象を人に与えるものなのでしょうか?

今回は生活苦な人の特徴をご紹介します。

1.身なりにまったくかまっていない

生活が苦しい人は、まず第一の優先順位がとにかく「食べていくこと」になりがちです。

したがって身なりなど、節約できるところは節約しようとするので、

こぎれいなきちんとした格好をしようなどという意識は低くなってしまいがちです。

ですから、いかにも着古した感じのTシャツを着ていたり、ほつれて糸が出てしまっているようなズボンをはいていたりします。

家の中ならともかく、人が大勢いるような場所に出ていく時でも、汚い恰好をしたままです。

そして、そういう人の家族は、そろいもそろって全員同じようにヨレヨレの服を着ているものです。

子供も上の兄弟からのお古で、あまりにも色が変わってしまったりしているものを使わせるのは可哀想ですが、

そのようなことにも構っていられなくなります。

もちろん、兄弟のお古を大切に使うことはとても良いことですが、これも度が過ぎて、

穴が開いたような制服を着させられたりする子供もいます。

生活苦は、子供の衣服1つにも出てしまうものです。

2.家計の話ばかりする

久しぶりに会って話したりしても、その内容がいつもきまって家計の話やご主人の給料、

あるいは自分のパートの給料の話になる人です。

ご主人の給料が減ったとか、今年もボーナスが出ないとか、自分のパートの時給がいくらだとか、

普通はあまり他人に聞かれたくないような完全にプライベートなお金の話や給料の話を平気でします。

そして、そのような人に限って、人に対しても堂々と家計の内容やお給料のことをたずねてきたりします。

生活が苦しくなってくると、だんだん切羽つまってきて人のことを思いやったり、

これは話題にしてもいいことなのかどうなのか?といったことが分からなくなってきたりするのかもしれません。

そうすると最悪の場合、人間関係にもヒビが入り、昔からの友人関係が破たんしたりもしかねません。

目つきも徐々に険しくなって笑顔が少なくなってきてしまうのも、家計が苦しくなってきた時の特徴でしょう。

3.家が汚い

これは1番とも共通していることですが、外から見ていても家が汚くてちゃんと管理できていないと分かる家があります。

洗濯物が片付けられずに山積みになっているのが、すりガラスに映ってしまっていたり、

雨戸やベランダに壊れている部分があるにもかかわらず、

まったく修繕する気配もなくそのまま放置しているような家もあります。

こんなところでどうやって暮らしているのだろうと目を疑ってしまうような家もたくさんあります。

あと、ひどいのはアパートならベランダに、一軒家なら玄関先や庭先にゴミが積まれているような家です。

このような家では、家の修理にまでお金がまわらないということがありありと分かりますし、

目の前の日々の生活にあまりにも精一杯で、

住環境をより良くしようなどということにまで目を向けられていないのです。

このように、生活苦という一見外からはわからないことであっても、

それは自然とその人の着ているものや住んでいる場所などに明らかに出てしまうものです。

見た目ばかり気にするのも窮屈ですし不健全ですが、

最低限のLINEは守って生活していかないと、他人に「あの人は生活が苦しんだな」などと思われかねないのです。

逆に言うと生活が苦しくても、できるだけ努力してこざっぱりとした外見を保つようしていけば、

みすぼらしい印象を他人に与えることはないでしょう。

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