ペットを飼育放棄する人の特徴6個

ペットを飼育放棄する人の特徴6個

ペットを自分の責任で飼い始めたのに、様々な理由で飼育放棄する人がいます。

あってはならないことですが、充分な世話を怠った結果病気にさせてしまう、

公園などに捨てる、他の人に無理やりあげてしまう、

里子に出すなどペットを飼育放棄する人は一定数存在するのが実情です。

そういう人は一体どんな人なのでしょうか。

ここではそんなペットを飼育放棄する人の特徴をご紹介します。

1.アクセサリー感覚でペットを購入する人

ペットを飼育放棄する人のタイプの一つがアクセサリーのように、

とっかえひっかえできる存在としてペットを見ている人です。

購入する段階ではテンションが高く、かわいい、一緒に寝たい、モフモフしたいなど、

気持ちが盛り上がって後先考えずに購入するのですが、趣味趣向が変わるうちに興味を失ってしまい、

生き物であることを忘れてしまうことになります。

2.ペットをプレゼントで貰った人

六本木や渋谷などの繁華街に小さなペットショップがあって、

お金さえあれば気軽にペットを購入出来てしまうという現状から、

愛人におねだりされたり、ホステスに気に入ってもらう為にお客さんがプレゼントしたりと、

ぬいぐるみ扱いでペットをプレゼントする人がいます。

プレゼントされる前後の段階では貰う側も盛り上がるのですが、

自分で選んだわけではないので愛着を持てなかったり、

そのプレゼントをくれた相手と疎遠になったりしてペットを飼育放棄してしまいます。

3.ペットと暮らす将来設計を考えない人

ペットは犬や猫なら20年生きるペットもたくさんいます。

それなのに自分の将来設計を考えずに勢いだけで買い始めてしまい、

結婚、就職、引越し、失業、離婚など環境が変わることによって、

ペット可のマンションに住めなくなった、飼育費用が足りなくなったなどの理由で飼育放棄する人がいます。

4.ペットを飼育する充分な資金を持たない人

ペットの飼育にはお金が掛かるものです。

日々の食事代、トイレの砂代、毎年のワクチン代、

そしてひとたび病気になって通院するようになれば人間以上に医療費がかかります。

例えペットショップで最初に購入する費用を用意できたとしても、これから20年間、

健康でも病気でも充分にお世話を続ける資金を確保する覚悟と、

確証がないのに勢いで買い始めてしまって飼育放棄する人がいます。

5.ペットの生態を理解しない人

動物である以上、鳴き声がうるさい、散歩に行きたがる、いたずらをする、

臭いがするというのは当たり前のことです。

しつけによっては人間に噛み付いたり引っ掻いたりすることだってあります。

それを理解せずにただ可愛いからと飼い始めて言うことを聞かないからと言って愛情を失い、

飼育放棄する人がいます。

6.ペットの飼育放棄を正当化する人

これらの理由で飼育放棄をする段階に至っても、

考え直してペット自身のことを考えて飼育放棄しないように思いとどまれる人もいます。

しかし最後の段階になって飼育放棄を正当化する人が、

結局許しがたいことですが本当に飼育放棄する人になってしまいます。

「自分の狭い部屋で生活するより野良になったほうが自由に生きられるから、

そのほうがこの子のためだ」「引越し先でペット禁止なのは大家のせいだ」

「勝手にプレゼントしてきた元カレのせいだ」どれも飼育放棄を正当化する理由にはなりません。

いかがでしょうか。

このようなペットを飼育放棄する人の特徴に自分が当てはまるかもしれないと思ったら注意してください。

既にペットを飼っている人でも、自分の生活環境の変化により、

上記の特徴に当てはまる人になってしまわないか気をつけなければいけません。

これから飼おうと思っている人はペットの一生に責任を持てる確証と、

覚悟が無ければ残念ながら諦めるしかありません。

ペットを飼育放棄する人にならない為にも、

ペット自身がかけがえのない命をもっていることを片時も忘れないようにしましょう。

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