恐れるに足りない人の特徴5個

恐れるに足りない人の特徴5個

仕事や友人関係で、言葉では威勢のいいことを言っているけど、

実際は大したことない恐れるに足りない人っていますよね。

または、すごそうなことを言っていてそれが本当ならすごいし一目起きたいけれど、

実際のところどうなんだろうと疑問に思うこともあるでしょう。

ここでは実社会によくいる恐れるに足りない人の特徴をご紹介します。

1.有言実行する能力や権力がない人

恐れるに足りない人の代表は、有言実行する能力がない人です。

例えば、「俺のことを怒らせたらどうなるかわかってるんだろうな?」

「この業界から抹殺することだってできるんだぞ」みたいな物騒なことを言う人は、

実際にその人にそんなすごい能力も権力もありません。

そんなすごい力があるならすぐに行使して見せればいいわけで、

実際にはできないので威勢のいいことを言って周囲を脅しているだけです。

無視しましょう。

そこまで物騒ではなくても、「私は本気出せばいつでも彼氏くらい作れるし」とか

「材料さえ揃えば5分で作れるんですが…」などと、実行すればすぐ実証できることをしないで、

口だけで言っている人は怖れるに足りません。

2.虚言癖がある人

虚言癖がある人、自分を大きく見せる為に誇張する傾向のある見栄っ張りな人は恐れるに足りません。

「俺は昔は地域で一目置かれるワルでケンカが強かった」

「前の会社では絶対不可能と言われたプレゼンを一人で企画して、

社長から大絶賛された」とか普段から信憑性の無い嘘っぽさ丸出しのことを話すタイプの人は、

絶対に大した実力が無いので、その人を恐れてへりくだったり、ライバル視する必要もありません。

本当に怖れるべき人は、実力をひけらかさずに内に秘めている人です。

3.感情的な人

例えある程度の能力を持った人でも、感情的になる人は恐れるに足りません。

冷静に状況を判断していつも自分の実力を発揮するタイプの人こそ恐れるべきです。

感情的で、怒りに任せて行動する人、悔しくて負け惜しみを言う人、

上手く行かないことがあるとパニックになって周囲に当り散らす人などは、

スポーツでも仕事でも、人間関係でも成長しない人です。

行動にもムラがあります。

自分が冷静にその人の感情に引きずられて判断を誤らなければ恐れるに足りません。

4.自分ひとりでは何もできない小者

自分ひとりでは何もできない、強い人に寄生して虎の衣を借る狐のような人は恐れるに足りません。

もし恐れるなら狐ではなく虎のほうを恐れるべきです。

「この件を部長に報告されたくなければ…」「この事を〇〇先輩に言って、ガツンと言ってもらうからね」などと、

自分の権力ではなく自分のバックにいる(と思っている)ボスの権力を行使して物を言うようなタイプの人は、小者中の小者です。

漫画によく出てくる、こちらの「お好きにどうぞ」の一言で「ぐぬぬ…。覚えてろ」と逃げ出すタイプです。

そして、仮にその小者がボスの力を借りようとしても、ボスがわかってる人なら小者を相手にしません。

つまり小者に目をつけられても自分が従う必要が無いのです。

5.自分にとって重要じゃない人

相手の能力に関係なく自分にとって重要な相手かは重要です。

自分にとって重要じゃない人、その人がいなくなっても自分にダメージがない人は恐れるに足りません。

大口顧客でもないのに「お客様は神様だ」と過剰な要求をしてくるモンスタークレーマー、

友情を感じているわけでもないのに、「言うことを聞かないなら絶交だ」と言ってくるただの知り合いなどは、

冷静に考えればその人を怒らせて逃げられてもこっちは痛くも痒くもありません。

恐れるに足りない人なので賢く対応しましょう。

いかがでしたか。

人間関係で、この人を怒らせたらとんでもないことになるんじゃないか、

この人は自分のライバルじゃないかと一見感じる人でもよく観察すると、

ボロがたくさん出て恐れるに足りない人のことがよくあります。

そういう人は適当にあしらって自分自身の気持ちややるべきことを優先しましょう。

逆に言うとここに挙げているのと逆の行動をする周囲にひけらかさずに、

淡々と実力を秘めいている相手こそ恐れるべき人でしょう。

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