永野が嫌い!嫌われる理由は見た目の気持ち悪さ!

永野が嫌い!嫌われる理由は見た目の気持ち悪さ!

「ゴッホより~普通に~ラッセンが好き」というネタで大ブレイクを果たしたピン芸人「永野」ですが、

その独特過ぎる存在感から嫌いだという人も少なくません。

好き嫌いがはっきり分かれてしまう孤高のピン芸人、

永野さんが嫌われる理由についてご紹介していきます

1.見た目で嫌われてしまう

人の印象は、ほとんどが見た目で決まってしまうと言われています。

とくにテレビの出演者などは放送されている部分のみで印象が決まってしまうため、

見た目はとても重要になります。

永野さんの場合は、その真ん中分けの長髪や表情などから見ていて生理的に受け付けないという人がいます。

長髪を振り乱して踊る姿は清潔感が無いようにも見受けられるため、

そのあたりも視聴者に嫌われてしまう理由のひとつです。

また服装も青いシャツを着ていることが多く、青は気持ちを落ち着かせる効果がある色であるため、

芸人さんがネタをやる際には不向きと言えるかもしれません。

2.突飛すぎるネタの内容

永野さんは「ゴッホより普通にラッセンが好き」や「イワシになった人」

「富士山の頂上から2000匹のネコを放つ人」など多くのネタを持っていますが、

その独特の感性から生み出されるシュールなネタについていくことができず、

理解できない人も多いことが嫌われる理由のひとつになっています。

お笑いを見て面白いと感じるかどうかはその人の好みや価値観によって違いますが、

永野さんのネタはハマる人も多い反面、何が面白いのか分からないといった理解に苦しむ声も多く、

好き嫌いがはっきりと分かれてしまうようです。

3.ネタ中に発せられる奇声

永野さんのネタの中にはネタ中に大きな声を発するものも多くあります。

芸歴20年を迎えた40歳を超える男性の、奇声とも呼べる大きな声に嫌悪感を抱く人もいます。

また大声を出して笑いを取るといった芸風自体をあまりよく思っていない視聴者も存在します。

声の大きさは実際に生で見るとまた違った印象を受けるものですが、

テレビを通して見ている視聴者は一歩引いた冷静な目で見ているため、

ネタが理解できない人にとっては声が大きいだけで芸がないと感じてしまうのかもしれません。

4.音楽に合わせた独特な動き

永野さんのネタには音楽に合わせて動いたりダンスを踊るようなネタが数多くあります。

BGMと音楽に合わせてステップを踏む動きが永野さんのシュールな世界感を際立たせているのですが、

シュールなネタに豊かすぎる表情、奇声、さらには動きが加わり、

それらすべてが合わさった結果、見る人によっては「気持ち悪い」といった感情が生み出される場合があります。

踊りながらネタを披露し、額に汗をかく姿は芸人としてかっこいい瞬間でもありますが、

永野さんの場合はそれすらも嫌悪感を上げるポイントになってしまう場合があり、

裏目に出てしまうことが嫌われてしまう原因になっています。

5.終始目が笑っていない

ネタの最中には満面の笑みを見せてくれる永野さんですが、

ネタ以外のトークの際などには怖い目をしているときがあります。

その鋭い眼光は、お笑いに対する真面目な姿勢と感じることもできますが、

見ている側に緊張感を与えてしまう場合があります。

ネタで見せる笑みとそれ以外の目つきのギャップにより、恐怖が増幅してしまうことも嫌われてしまう要因に挙げられます。

またよく見るとネタ中は笑顔ですが実は目だけは笑っていない瞬間もあり、

それに気がついてしまうと余計に怖く感じてしまいます。

芸人「永野」はシュールで中毒性のあるネタを武器として活動している芸人ですが、

それゆえに一般向けかと言われると疑問も感じます。

しかしこの芸風で20年以上活動し一切ブレることなく自分の芸風を貫いているということはすごいことです。

むしろ一定以上の人気が出ないことこそが、芸人「永野」らしさなのかもしれません。

永野が嫌い!嫌われる理由は見た目の気持ち悪さ!の関連記事