胸が大きい女性の特徴7個

最終更新日:2016年9月26日

女性の胸の大きさは個人差があります。

小さい人もいれば、とても大きい人もいるでしょう。

一般的に女性は胸が大きくなりたいと願っていると思われていますが、

実際に胸が大きい女性はメリットとデメリットを感じているでしょう。

胸が大きい女性の特徴についてご紹介します。

1.胸が大きいことをコンプレックスに思っている

思春期に胸が突然大きくなりはじめると、胸が大きいことを指摘されたり、

からかわれたりして恥ずかしい思いをした人もいるでしょう。

胸が大きいということが自分にとっていいと思えず、コンプレックスに感じる女性もいます。

そういう女性は胸の大きさが目立たないような服を選んだりして、胸の話題にならないように気をつけるでしょう。

2.ブラジャーのサイズがなかなかない

ブラジャーのサイズはだいたい決まったサイズしか置いていないお店がほとんどでしょう。

かなり胸が大きいと、自分の胸にあうサイズのブラジャーがなかったりします。

いまはインターネットがあるので手に入れやすくはなったでしょうが、

気軽に気に入ったものを店頭でさっと買うということは難しいかもしれません。

3.胸が大きく見える服は着ない

胸が大きいことを自慢に思っていて、胸の大きさをアピールしたい人は

服も襟まわりが大きくあいたデザインのものを選んだり、

ぴたっとフィットする服を選ぶでしょう。

ですが、普通の女性は学校や職場ではなるべく胸が大きく見え過ぎるのを避けたいはずです。

ですから、なるべく胸が大きく見えないような、首が詰まった服や、ゆったりしたシルエットの服を選ぶでしょう。

4.胸をじろじろ見られるのが嫌

胸が大きいと、どうしても胸を見られることが多くなります。

男性からだけに限らず、女性からも見られることがあるでしょう。

見られてもいいという女性もいるかもしれませんが、ほとんどの女性はじろじろ胸を見られて嬉しいとは思わないでしょう。

知り合いからはあからさまに見られることはないでしょうが、知らない人、電車や店内で視線を感じると胸を隠したくなるはずです。

5.触らせて欲しいと女性から頼まれる

女性のなかには、胸が大きい女性に強い関心を持つひともいます。

特に自分の胸があまり大きくないと、大きい女性はどんな胸をしているんだろうと好奇心が強くなってしまいます。

そういう女性は、同性同士だからと、「胸を触らせて」と頼んだりします。

胸の大きさを誇りに思っていたり、メリットだと思っている女性なら喜んで触らせてあげるでしょう。

また、あまり触らせたくない女性でも、女性に頼まれたら断り辛く感じて、

しかたなく触らせてしまうでしょう。

6.服選びが難しい

服は色々なサイズがありますが、一般的には普通体形を想定してサイズ展開をしています。

ですから、細身の女性なのに胸だけがとても大きいと、服選びが難しくなるでしょう。

例えばSサイズのトップスなら、細身の身幅に作られているでしょう。

ですが、胸が大きいときつくなってしまいます。

ですが、胸のサイズにあわせてサイズ選びをすれば、ブカブカになってしまうでしょう。

そういう女性はある程度伸縮性のある、ゆとりのあるデザインの服を選ぶといいですね。

7.胸が小さい女性から羨ましがられる

胸が大きいと、胸が小さい女性から「大きくていいね」と羨ましがられるでしょう。

そういう女性は胸が小さいことをコンプレックスに思っている可能性があるので、

その女性の前では胸が目立たない服を着たり、あまり胸が大きいという話題は、自分からはしないほうがよいです。

胸が大きい女性は女性らしい体つきに見えて、男性からは魅力的に見えるでしょう。

ですが、当人にしてみるといろいろ苦労もあるはずです。

体形は体形にすぎません。

そこだけにあまりこだわらず、自分の美点として、前向きに胸が大きいことをとらえたほうがいいでしょう。