面を食らう人の特徴3個

面を食らう人の特徴3個

いたって普通の出来事であっても、とても驚いたような様子を見せる人っていますよね。

そんなふうに面を食らってしまう人の特徴について挙げてみたいと思います。

1.忘れっぽい性格でいつでも新鮮な出来事に思えてしまう

レンタル屋さんに出かけた時に、自分が見たい映画やドラマ、DVDなどをパッケージだけで選んでしまい、

いざ家に帰って見てみると実は以前レンタルした事がある作品だったりしますよね。

面を食らってしまう人というのは、同じ出来事に遭遇した時に「これはまだ一度も体験した事がない」と誤った判断をしてしまって、

それに見合った驚きを与えてしまう人と言えますね。

基本的に忘れっぽい性格で、自分が体験した出来事だったり見た事があるドラマの内容というものが、

記憶の中からすっかりと抜け落ちているのです。

メリットとしては何事も毎回新鮮な感覚で楽しむ事が出来るという事ですね。

周りの人からすると「1度体験しているのになぜそこまでの反応が出来るのだろうか」と不思議に思われているかも知れません。

本人的には何かを演技しているだとか、意識的にリアクションを取ろうと思っているわけではありませんから、

そのような周りの意見と言うのは、時には傷つく意見であることもあるでしょう。

2.人生経験があまり多くない

人生経験が豊富な人というのは、大人になるとある程度色々な物事の裏側をイメージする事が出来るようになったり、

物事の先に何が待ち受けているのかということを想像する事ができるようになります。

反対に、人生経験があまり方法でないという人は、単純に目の前の出来事に驚いたり、引っ掛かったりしてしまいますから、

その都度全力で驚きを表現していると言って良いでしょう。

例えば初めて食べる料理が目の前にあったとして、見た目の印象と食べてみた時の味の違いがかなり激しかったとします。

その事を次に食べる時にも覚えていれば「この料理は炒めの印象と味の感じがかなり違っていた気がする」と思い出す事が出来て、

同じようにひとくち口に入れたところでそれなりの感想を述べる事が出来たり、心構えをして食べ進める事が出来るのです。

3.基本的に小心者でびっくりしやすい

いたずら大好きな友達にいきなり大声を出されてびっくりしてしまうような経験があるという人は、

基本的に小心者の性格で、そういった事を友達に見抜かれていたからこそ、

いたずらのターゲットにされてしまったのだという事が出来るでしょう。

これまでそんないたずらなんてされた覚えがないという人は、どんなに大声で驚かそうと頑張られたところで、

冷静に「あ、そうなの」と静かに対応する事が出来るはずです。

小心者の人というのは、なにも自分を怖がらせる要素なんて待ち受けてなかったとしても、

暗がりで細い道を通らなければいけないという状況になった時、勝手に自分ひとりで大げさに驚いたり、

何かに対して怖がる入りアクションを思わず取ってしまいます。

自分の影1つに驚いてしまったり、何もないのに自分の想像だけで怖くなってしまったりします。

本当に何か怖いものや、自分を驚かせるようなものがあった場合、そのリアクションはおそらく最大級のものになるでしょう。

周りの人からはそのリアクションに対して少し覚めた目で見られることもあるでしょうが、

概ねいたずらの対象にされたりする程度で、面倒くさい目で見られることはあまり無いと言えるでしょう。

感動する出来事には向いている

自分が想像していない出来事に対してすぐに面食らってしまう人というのは、

一見すると胡散臭い演技をしているようにも見えますが本人はいたって本気のリアクションを取っています。

ですから、例えば誕生日のサプライズを受けたとしたら、

他の人に比べるとかなりの驚きとオーバーなリアクションを期待できると言えるでしょう。

そういったリアクションは、誕生日を祝う相手にとっては嬉しいものですから,

感動するような出来事やお祝いのイベント事などには相手を喜ばせるリアクションが出来る人だと言えるでしょう。

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