面目ない人の特徴3個

面目ない人の特徴3個

自分がしでかしてしまった事に対して、あまりにも恥ずかしくて面目なくなってしまう人っていますよね。

そんな人の特徴についてご紹介します。

1.同じような失敗を何度も繰り返してしまう

1度してしまった失敗に関しては「もう2度と同じ失敗はしないぞ」と反省して次に望むのが普通だと思いますが、

それでも実力が足りないせいか、注意力が足りないせいか、同じ失敗を何度も繰り返してしまう人っていますよね。

自分でも何で同じ事を繰り返してしまったのか分からずに、自身をなくしつつも猛省するかと思いますが、

他人に対して顔向けが出来ずに面目なくなってしまう事でしょう。

そういった人は最初の失敗で反省すべきところを誤っているか、

2度目だからという甘えの気持ちが若干でもあるのが失敗を繰り返す原因だと言えるでしょう。

面目なくなってしまって人前に出るのが恥ずかしく思ってしまうかもしれませんが、

それでもひたむきに自分の失敗に前向きに取り組む事で少しでも周りの評価を上げていく事が大事な事と言えるでしょう。

2.周りの人に助けられる事が多くかたじけなく思っている

例えばシングルマザーだとか、高齢で介護が必要な方などはご近所さんや職場の方たちから助けられたり、

支えられたりする事も多いでしょう。

そうでなくても困っている時に身近にいる人に手を差し伸べられたり、協力してもらったりすれば、

普通の人なら感謝の気持ちを持ってしっかりとお礼をしたいと思いますし、お返しをしたいと思いますよね。

自分の立場的にどうしても周りの人の力や助けを借りなければいけない状況にいる人というのは、

いつだって「面目ない」といった気持ちを抱えた状態と言えるでしょう。

面目ないと思いつつも、それと同じくらいかそれ以上に感謝の気持ちを常に持っていて、

機会があればいつだって気持ちをお返ししたいという思いが強いですからそういった姿勢を周りの人もよく分かっていて、

より優しく親切にしてあげようと手を差し伸べてくれるはずです。

そもそも色んな人の助けを借りて「かたじけない」「面目ない」と思っている段階で人としては全うな人と言えますね。

自分を助けてくれている人に対して感謝の気持ちを持つ事が出来ない人は、

そのうち誰からも相手にされず孤独の道を歩む事になってしまいますから、

面目ないという気持ちを常に抱えている人の方が人間関係では非常に恵まれた状態であるという事が言えるでしょう。

3.思った以上の実力が出せないのに大口をよく叩く

日常会話の中で、悪気も無く軽い嘘をついてしまったり大げさに話を盛ったりする事ってありますよね。

例えば「自分は料理が得意だ」と常日頃から大口を叩いている人がいたとします。

実際には料理なんて全くやった事が無いけれど、自分ならどんな事でも器用にこなす事ができるからと言う気持ちから、

そんなふうに嘘をついてしまいました。

そして、いざみんなの前で料理の腕前を振舞う機会を設けられた時に自分が思っているよりも料理が下手くそだった場合、

そこで初めて「自分の力はそれほどでもなかったのか」と反省して恥ずかしくなってしまいます。

「自分ならばどうにかなる」「簡単そうだからきっと大丈夫だ」と思っていたはずなのに実際は思った以上に難しくて、

自分の実力の程をまざまざと感じられてしまった場合、素直に面目ないといった思いが溢れてしまい、

それまでの態度を急激に恥ずかしく感じてしまうでしょう。

自分を知り他人に感謝する事が出来る人

面目ない、と素直に思う事が出来る人と言うのはまわりの人に感謝の気持ちを常に持つ事が出来る人であり、

「今の自分以上の自分になりたい」という気持ちを持った人だと言えます。

同時に自分の実力や能力の大きさを客観的に見る機会にも恵まれている人と言えますので、

成長する機会と気持ちがあればどんどんと自分を高めていく事が出来る人とも言えるでしょう。

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