めんどくさい彼女の特徴4個

めんどくさい彼女の特徴4個

本来好きで付き合っているはずなのに、

彼氏に面倒だと思われてしまう彼女とは、どのような人のことを言うのでしょうか。

そんな彼をいらだたせる、めんどくさい彼女の特徴をご紹介します。

1.時間を拘束されるルールを作る

朝はこの時間に起きるので、モーニングコールを必ずするとか、

お休みのメールやLINEを入れるなど、時間を拘束されてしまうルールを作り、

それに従えないと怒ってしまうような彼女は、めんどくさいと思われがちです。

朝は寝坊する時もあり、社会人になると飲み会などで日付が変わってしまい、

なかなか連絡ができない人もいるでしょう。

彼の方も故意に約束やルールを反故したわけではないのに、

悪意があるように思われたり、日常の時間を拘束されるルールを守ることで、

愛情を確かめているような態度では、彼も疲れてしまいます。

朝昼晩何を食べたか報告などや、色々な事例がありますが、

そういった日常を監視するようなルールは、

最初は新鮮でも段々面倒になり、めんどくさいと思われてしまうでしょう。

2.記念日にうるさく、覚えていないと怒る

相手の誕生日くらいは覚えておくにしても、案外他の記念日は疎くなってしまうものです。

お互いが色々な記念日を楽しめる価値観のカップルであればよいですが、

細かい記念日を彼女ばかりが覚えていて、彼が忘れていると、

自分への愛情がその程度だと決めつけてしまう考え方などは、彼もめんどくさいと思ってしまうでしょう。

記念日などを細かく覚えているのは、女性の方が多くなります。

彼の方は、実は今日はこんな記念日だったのだと教えてあげる程度なら、

かえって自分は忘れていたけど彼女が覚えていてくれたことに感激するかもしれません。

しかし、それを彼も同じように覚えていてほしいと強要したり、

沢山の記念日のたびに何かお祝いしようという事になると、

日常の些細なことにあまりこだわりを持たない男性には苦痛になってしまい、

めんどくさいと思われてしまいます。

3.愛しているなどの言葉を頻繁に言わせる

日本人の男性は、海外の男性と違い、まだまだ「好きだ」とか、

「愛している」といった言葉を頻繁に言える人の方が少数派です。

そういう言葉を言わなくても、日頃の態度や行動で察してほしいと思っているものなのですが、

女性の方は言葉にしてくれないと安心できないという人もいるでしょう。

しかし、そういう言葉を簡単に言ってしまうのは好きじゃないと思っている男性や、

言葉による感情表現が苦手な男性に「愛している」といった言葉を頻繁に言わせようとすると、

めんどくさいと思われてしまいます。

言葉で示さなくては愛情を疑ってしまうのかと、信頼関係に亀裂が入ってしまうこともあります。

4.LINEの返事の仕方が気に入らないと怒る

連絡に便利なツールであるLINEですが、連絡しても既読や未読など、

メッセージを読むタイミングが遅いなどの事や、すぐ返事をよこさないと言っては怒ってしまうなど、

返信の仕方が自分のペースに合わないからと言って怒るとめんどくさいと思われてしまいます。

その他、LINEの関係でめんどくさいと思われてしまう事例としては返信の際にスタンプを使って返信すると、

手を抜いていると思われて怒るなどのことも挙げられます。

LINEを通じて、自分の生活のペースについては配慮がないのだという怒り方をしてしまうと、

男性はめんどくさいと思ってしまうようです。

彼にめんどくさいと思われてしまう彼女の特徴には、

自分がして欲しいことや自分の価値観を基準にした行動を強要しているという事が挙げられます。

表面上の行動より大事な物もあるのですが、些細な行動で相手の気持ちを決めつけて、

不機嫌になってしまうという、共通の特徴があります。

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