苦労をかける人の特徴4個

苦労をかける人の特徴4個

学校・職場・家庭内など、周りに苦労をかける人はどこにでもいるもので、

実際に身近な人に苦労をかけられて困っているといった人もいるのではないでしょうか。

今回はそのような「苦労をかける人の特徴」について紹介します。

1.反抗的である

学校や職場などで教師や上司の指示を聞かず、自分勝手に行動したり文句を言うなど、

反抗的な程度をとる相手には教師や上司も苦労しているケースが多いでしょう。

たまに意見が食い違ったり気に入らない出来事が起こることは誰にもありますが、

このような反抗的な態度をとるタイプは、みんなが当たり前に守るような決まりごとにも文句を言ったり、

すんなり聞き入れようとしないのです。

また、家庭内でも同じような問題は起きていて、子供が親に反抗的な態度をとり、

親に苦労をかけている子供も少なくありません。

特に中学生や高校生など、難しい年頃の子供は、特に理由がなくてもイライラして親に八つ当たりしたり、

親に口うるさく言われることが煩わしいなど、親の存在がうっとおしく感じ反抗的になってしまいがちです。

また、親に口答えするばかりでなく、髪を赤く染め派手なメイクや服装をしたり、

夜遅くまで遊び歩いたり無断で外泊するなど、

行動でも反抗的な態度を示す子供の親は苦労も大きいでしょう。

2.金遣いが荒い

欲しい物があると我慢できずに高価なものでも買ってしまったり、

爆買いしてしまうクセがあるなど、金遣いが荒い人は、

親や配偶者に苦労をかけている人が多いと言って良いでしょう。

それでも、金銭的に余裕があり誰にも迷惑をかけないのであれば問題ありませんが、

金欠なのに欲しいものを買ってしまうような人は厄介です。

また、ギャンブルや酒にハマり、暇さえあればパチンコに出かけたり飲み歩くなど、

趣味に大金を使い果たしてしまう人もいるでしょう。

このようなタイプは、借金しても平気だと思っている人も多く、

家族に内緒で消費者金融から借金をしたり、

親や配偶者などの身近な相手にお金をせびることも少なくありません。

少ない額の借金であればまだ良いのですが、金遣いが荒い人というのは借金の額が大きいことがほとんどで、

気が付いたらとんでもなく莫大な金額になっていたということも珍しくません。

そのため、親や配偶者が借金の肩代わりのため、寝る間も惜しんで働かなければならなくなったり、

給料もすべて使い果たし生活が成り立たないなど、身近な家族が苦労を背負うことになります。

3.出来が悪い

みんなと同じように勉強したり説明を受けているはずなのに、どうしても周りより物覚えが悪かったりミスが多いなど、出来が悪い人は周りに苦労をかけてしまうことが多いでしょう。

例えば、一般的に一度説明されれば理解できることを、

出来の悪い人は何度説明されても物事を把握することができないため、

ミスが多かったり時間がかかるなどして周りに苦労をかけてしまいます。

そして、このような人に説明する場合、他の人よりも丁寧にわかりやすく説明しなければならないため、

指導する側の人は苦労することが多いでしょう。

それから、出来が悪い子供の親もまた苦労させられることがたくさんあります。

他の子供と比べて自分の子供の成績が悪く、何度教えても成績が上がらないとか、

厳しくしつけをしてるつもりなのに、授業中落ち着きがないとか忘れ物が多いなど、親の苦労は絶えません。

4.自立していない

仕事をまったくしていない無職の状態であったり、アルバイトだけのフリーターであるなど、

自分ひとりでは生活できずに親の援助を受けなければ生活できない人は、親に苦労をかけているでしょう。

それでも、一生懸命に職探しをしていたり、なにか夢があってフリーターをしているのならば救いもあるのですが、

先に見える物がなにもないのに収入がないというのは問題です。

それから、いい大人である女性が、料理を一切作らずすべて母親に作ってもらっていたり、

掃除や洗濯もまったくやらず母親にさせるといった、

自分の身の回りのことなのに親がいなければなにもできないような人も、

自立しておらず親に苦労をかけているといって良いでしょう。

いかがでしたか。

人は一人では生きていけないため、誰しもが多少なりとも周りに苦労をかけることは仕方のないことではありますが、

だからといって相手を深刻な状況に陥れたり、

人生を狂わせてしまうほどの苦労をかけることは決して許されることではありません。

出来が悪いタイプのような場合は、本人にもどうすることもできない場合も多く、

周りの助けも必要ですが、悪意ある人に対しては、時には厳しく突き放すことも必要なのではないでしょうか。

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