口程にもない人の特徴6個

口程にもない人の特徴6個

皆さんの周りに、最初は大口を叩いていたのに実際によくよく行動を観察してみるとどうってことなくて、

口程にもないなと感じる人が何人かいるのではないでしょうか。

ここではそんな口程にもない人の特徴について紹介します。

1.形容詞が普段から大げさ

口程にもない人は、前に和食がめっちゃ得意というからホームパーティーに呼んだのに、

実際に料理をさせてみると出汁の取り方からして素人丸出しだったとか、

一番かっこいい男友達を紹介してくれると自信を持って言っていたはずが、

ごく普通の男性だったりと、最初の発言を鵜呑みにすると周りが期待はずれに終わりがちです。

それは、その人の中での、一番、最高、世界一、めっちゃ、

神レベルといった評価の形容詞のハードルが低いから起こりがちです。

そういうタイプの人の中では、一番おいしいハンバーグ屋は10店くらいあるし、

一度でも行ったレストランは常連、親友は15人くらい、世の中の女性の70%はめっちゃかわいい女性、

一度でもやったことがあるスポーツは得意になります。

普段から話半分で聞くのが無難です。

2.寂しがりやで話の輪に入りたい

口程にもない人は、話の輪に入れないこと、沈黙が嫌いな寂しがりやです。

だから、自分の知らないことや得意でもないことでも、

大げさに話して注目を浴びてその場だけでも寂しさを紛らわそうとします。

結果、その場だけのつもりが、話が広がりすぎて後で話の内容と、

実際の行動とのつじつまが合わなくなり口程にもなかったなと周りから思われてしまいます。

2.過去の武勇伝を語りたがる

口程にもない人は自分の発言があるていど口程にもないことを自覚しています。

自慢話をしてその場で「じゃあやって見せてよ」「写真見せて」と言われて、

誇張がばれるようなことは避けたいので、過去の武勇伝に話が行きがちになります。

サッカー部でプロも狙えるレベルだったけど怪我で諦めた。

地元のめっちゃ悪くて怖い友達も自分にだけは一目置いていた。

この手の話は後で確認のしようがないので饒舌になりますが、

大概はサッカー部に所属していた、クラスに怖い友達がいた程度です。

4.「みんな」は「一人」

この話題でみんなウケてた、みんなから褒められた服、みんなと仲良くしていたなど、

口程にもない人から出てくるみんなという言葉は一人です。

一人から褒められたら、他の人に話すときにはみんなにランクアップしていること間違いありません。

「みんなって例えば誰と誰?」などと深く突っ込むのはかわいそうなのでやめましょう。

5.実行に移したがらない

口程にもない人は話をしている分には饒舌なのですが、

その話の内容を実際に確認されると「な~んだ、口程にもなかったな」とがっかりされてしまうので、

話の後実行には移したがりません。

一番おいしいカレー屋で食べたらみんな感動する店の話をしてもその後連れて行きたがらないし、

クラスで一番足が速かったと話してもその後実際に走って見せてくれることはまずありません。

会話を盛り上げる為の演出程度に考えて優しくスルーしましょう。

6.相手の期待を裏切れない性分

口程にもない人は、承認欲求が高く自分を大きく見せたいという性格がもちろんありますが、

それだけでなく相手の期待を裏切れない気が小さい性分もあります。

UFOキャッチャーでまぐれで1個取ったのを友達に褒められて、

UFOキャッチャーが得意というキャラ付けをされたとします。

実際はまぐれなのに、そのキャラ付けに忠実でありたいばかりに、

「昔UFOキャッチャーで500円で10個取ったことある」みたいな大げさなエピソードを語ってしまいます。

いかがでしたか。

口程にもない人は、周囲が発言を100%真に受けて期待してしまうと、

実際にその後の行動でがっかりさせられてしまいますが、

元々の話を話半分で聞いていれば話を盛り上げたいお調子者なんだなと暖かく見守ることが出来ます。

周囲が期待したりあてにしすぎるから迷惑だと思ってしまうので、

初めから会話の場を盛り上げる為に大きい話をする人だと早めに見抜いて、

のんびりお付き合いすれば愛すべきキャラクターとして受け入れられるでしょう。

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