恐い人の恐ろしい特徴4個

恐い人の恐ろしい特徴4個

外見や性格をみて、相手の人が怖いかどうかを判断する人が多いですが、

その判断基準はいったいどのようなものなのでしょうか。

そこで今回は、怖い人には具体的にどのような特徴があるのかをご紹介します。

1.見た目が怖い

とてもわかりやすいですが、パッと相手を見たときに、

いかにも怖そうな見た目をしている人がいますよね。

そのような人に対して警戒心をもってしまうことも多いのではないでしょうか。

例えば、顔や服装がヤクザ風に見えるなど、

特にその人に何かされたわけでもないのに怯んでしまうといった経験がある人もいるでしょう。

そして、そのような人は目つきも怖かったり態度も大きいことが多く、余計に恐怖心が増すのかもしれません。

また、顔つきがキツく見える人も怖そうな印象を持たれることが多いでしょう。

このタイプは美人な人に多く、「顔立ちはキレイだけどトゲがあるように見える」と言われてしまうことも少なくません。

しかし、どちらのタイプも「いざ会話をしてみたら気さくで話しやすかった」といったように、

意外にも好印象な場合もあります。

2.裏表が激しい

どんな人も時には笑い、時には怒るなど、多少なりとも裏表の顔があるのは当り前のことですが、

その中でも特に裏表が激しい人は怖い存在だといって良いでしょう。

このように裏表が激しいタイプは、外見的にはすごく笑顔がよく周りの人にもとても親切にしますが、

嫌いな相手だったり機嫌を損ねてしまった場合には、その笑顔は一瞬で消え去り一気に無表情になります。

普段がとても愛想がいいため、普通の人よりも余計に普段の顔と無表情になったときの差が激しく、

そのあまりの違いに周りを驚かせることもあるでしょう。

これまで「あの人、優しくて親しみやすい」と思っていた人も、その変わりようを見たために、

「話しかけるのが怖くなった」と感じるのではないでしょうか。

3.妙に親切である

人から親切にされることは嬉しいことではありますが、

それでもあまりに親切過ぎる人にはちょっと警戒してしまいますよね。

その親切が心からのものであるならば問題ないのですが、

何かしらの企みがあるなど、計算で親切を装い近づいてくる人もいるのです。

例えば、「親切にして、この人から何か情報を聞き出そう」といったように、

親切にして親しみやすい雰囲気をつくりつつ、

心を許した相手から根掘り葉掘り情報を聞き出そうという魂胆な場合もあるでしょう。

このようなタイプは、その人から聞き出した話を、すぐ他の人に教えてしまう傾向が高く、

「誰にも言わないから」などと言いながら、その数分後には誰かに話しているということも少なくありません。

また、自分が困ったときのために「あらかじめ人に親切にしておこう」とか

「親切にしたら自分のポイントが上がるかも」といったように見返りのようなものを意識して

親切にしてくる人もいるため注意が必要です。

もちろん「困ったときはお互い様」という言葉もあるように、

お互いに助け合うことは大事なことではありますが、親切を押しつけるようなやり方は困りますよね。

何かあったとき「あのとき私はたくさん助けてあげたのに」などと言われ、

手のひらを反すように図々しく頼まれごとをしたり厄介なお願いごとを押しつけられるかもしれません。

4.人を陥れることが平気である

誰しもが、人間関係において誰かとトラブルになったり嫌な思いをするなど、

嫌いな人間がいるものですが、それでも大抵の場合は相手に苦手意識を持ちつつも、

その人を陥れようとすることはありませんよね。

しかし、中には、「気に入らない人を不幸にしなければ気が済まない」といった考えの人もおり、

そのようなタイプは「どんな手を使ってでも相手を陥れてやる」と心に誓うのです。

例えば、ターゲットのありもしない悪い噂を周りに広めたり、

面と向かって文句を言い放ったり執拗に嫌がらせをするなど、精神的にとことん追い詰めるのです。

そして、ターゲットが苦しむ姿を喜んで見ているのです。

いかがでしたか。

このように相手が怖い人かどうかは、第一印象で判断することは難しく、

相手の内面を見ることが重要になるようです。

怖い人と関わることによってとんでもないトラブルに巻き込まれることもあります。

しかし、内面的なものも付き合っていくうちに自然とわかってくることも多いため、

その相手に何となく怖さを感じた場合には、少し距離をとった付き合い方をすることをオススメします。

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