行動的な人の特徴4個

行動的な人の特徴4個

自分の身の回りになんでもすぐに実践してしまう行動的な人はいませんか。

そんな人の特徴についてご紹介します。

1.失敗を恐れず不安をものともしない

普通の人ならば何か新しい事をやり始めたり、

新しい環境に挑む時にはそれ以前に色々と不安や心配事が頭に浮かんでしまいます。

もちろん同時に期待感もあるわけですが、最初に浮かんだ不安や心配事をどんなふうに回避できるだろうか、

どんなふうに対処したらいいだろうかという事を考え、
結論を出してから出ないとその次の行動に移せない人の方が多いです。

けれども行動的な人というのは、そのような不安や心配事があったとしてもそれを問題とは思いません。

不安や心配事はあって当然の事。

それを素直に受け入れられる人は、不安や心配事すらも、

次へのステップの必要不可欠な要素として認識することが出来ている人と言えます。

2.やりたい目標が明確に定まっている

例えば早く起きた朝。

朝ごはんに何を食べたいかと聞かれて、

頭がぼんやりして何も考えられない人は「何でもいい」もしくは「いらない」と答えるでしょう。

けれども、前の日の晩からフレンチトーストが食べたいな、と思って、

眠りについた人はどんなに朝早くても「フレンチトースト」とすぐに答えることが出来ると思います。

その違いはと言うと、質問されたことに対しての答えが常に頭の中にあるかどうかという事です。

何かに対して自分の欲求や目標がはっきりと定まっている人は、

それを躊躇する時間を出来るだけ省こうとします。

自分の欲求や目標を一刻も早く達成したいという思いから早く行動を起こそうとします。

ダラダラと時間を無駄にすることは、行動的な人にとってはストレスでしかないのです。

3.さまざまな知識と経験を持っている

人間というのは予備知識があればあるほど物事に対して冷静でいることが出来ます。

常日頃から自分の身になるであろう知識を意識的に増やそうと努力している人や、

さまざまな経験を積んでいる人は、それらが安心材料となるのでどんなことに対しても冷静に受け入れることが出来ます。

もしも会社から事前の相談も連絡も無く、突然「明日から1人で海外視察に行って下さい」と言われたとしても、

海外までの飛行機のチケットの取り方やホテルの予約の仕方を知っていて、

その国の言葉を喋ることが出来、1人で海外旅行に行った経験も豊富にある人であれば、

何の問題もなく「はい、行ってきます」と受け入れることが出来ますよね。

一方で、海外旅行の経験も無い、飛行機にも乗ったことが無ければ、ホテルの予約もした事がない、

母国語しか喋れないという人であったなら、たとえ会社から行けと言われても、

素直にそれを受け入れることなど出来ないでしょう。

行動的な人というのは、何事に対しても準備万端な人と言い換える事が出来ますね。

4.無計画でも人柄が良く仲間が多い

後先考えず一直線に行動を起こしてしまう人というのは、

ある意味無計画な人のようにも見えますね。

実際そういった人は多いです。

準備万端でどんな事にも前向きに取り組んでいる人もいれば、何も考えずとりあえず行動を起こす人もいるのです。

行動を起こした後で色々な問題があったとしても、そのような人は人柄が良く、

周りに助けてくれる仲間が沢山いる場合が多いので、望まなくても多くの人から助け舟が出されるでしょう。

無計画でもとりあえず行動を起こしてしまう人というのは、

ある意味周りの人から見ると羨ましい存在である為、自分もそんなふうになりたいと思わせる魅力があります。

大概の人は計画を練って、問題解決のための方法を何点か準備してから出ないと行動に移せない状況が多いのです。

その為、そんな事をしなくても行動を起こせてしまう人というのは、

「自分には真似できないけれど魅力的な人」として付き合い続けたい相手であると言えるでしょう。

行動しないよりはした方が良い

何に対しても口先だけで終わる人というのはあまり印象の良いものではありませんね。

部下から尊敬される上司というのは言葉よりも行動で示すことが出来ますし、

口ばっかりで動こうとしない母親よりは率先して家事や育児をしてくれる母親を子は望みます。

同様に、行動しない人よりは、行動する人の方が多くの結果を残すことが出来るでしょう。

それがどんな結果であったとしても何も起こらないよりは起こして何かを得られる方が断然良いと言えますね。

行動的な人の特徴4個の関連記事