志半ばで諦める人の特徴4個

志半ばで諦める人の特徴4個

「このような人になりたい」「このような目標を達成したい」という思いはあるものの、

何1つ成し遂げることができないという人は多いものです。

このように、いつも志半ばで諦めてしまうというタイプの人には、

具体的にどのような特徴が見られるのでしょうか。

1.あれこれ手を出すが、飽きっぽくてすぐにやめてしまう

志半ばで諦める人は、最初は色々なことに興味を示し、次から次へとたくさんのことに片っ端から手を出します。

しかし彼らは、飽きっぽい性格で、せっかく挑戦し始めたことであっても、

少しつらいことやつまらないことがあっただけで、すぐにやめてしまいます。

そのため、何も自分の糧にすることができないまま終わってしまいます。

彼らは、興味の対象を見つけると、誰よりもテンションが上がり、「やりたい」と大騒ぎします。

しかし、その気持ちの高揚はあくまで一時のものなので、「やりたい」という思いが長く続かないのです。

その結果、最初はワクワクした気持ちで始めたことでも、

すぐに飽きてしまい、さっさと次の興味の対象へと移ってしまいます。

2.精神的に弱く、いざという時の踏ん張りがきかない

志半ばで諦める人は、基本的に精神面が弱いということが大きな特徴です。

そのため、試練に直面した時の精神的な踏ん張りがきかず、弱気になって逃げてしまいます。

その結果、何も成し遂げることのないまま終わってしまいます。

どんなに自分が「やりたい」と思って始めたことでも、続けていくためには、ある程度の忍耐も根性も必要です。

どのような道であっても、途中で試練が降りかかってくることは何度もあります。

そのような時に、強く耐えて、努力し続けなければ、前に進むことはできません。

しかし、志半ばで諦めてしまうタイプの人は、つらいことがあると我慢することができず、

すぐに逃げて楽な方へと流されていってしまいます。

3.人に流されやすく、1人で頑張ることができない

どのような道であっても、何かを成し遂げるということは、時に孤独感を伴います。

時には、周囲の大半の人が遊んでいる時であっても、1人で頑張らなければならない場合もあります。

これを乗り越えた人だけが目標を形にすることができます。

しかし、志半ばで諦める人は、「1人で頑張る」ということができません。

彼らは周りの人に流されやすい傾向があります。

孤立することを極度に恐れており、何でも周りの人と一緒であることを望みます。

そのため、周りの人が頑張っている時は一緒に頑張ることができますが、

周りの人が遊び始めてしまうと、同じように自分も遊び始めてしまいます。

そして、「1人になったとしても、目標のためにひたすら努力する」という行為を簡単に放棄してしまいます。

努力には孤独感がつきものです。

しかし、その孤独感に耐えられない彼らは、結局何1つ成し遂げられないまま終わってしまいます。

4.言い訳が多く、自分を都合良く正当化する

志半ばで諦める人は、言い訳が多いということが特徴です。

「なかなか目標を達成できない自分」「耐えることができない自分」「努力を続けられない自分」を甘やかし、

都合良く正当化してしまう傾向があります。

そのため、自分を客観的に見つけたり、建設的な反省をしたりすることができず、

何も成し遂げられない上に、内面的な成長も全く得られないまま終わってしまいます。

彼らは、甘えの気持ちの他に、「自分は絶対に正しい」という思いが強い傾向があります。

そのため、自分だけを強引に正当化して、物事がうまくいかない原因を他人や世の中など、

自分以外のもののせいにしたがります。

このことも、「志半ばで諦める人は、言い訳が多い」と言われる理由の1つです。

いかがでしたか。

志半ばで諦める人は、「何が何でも、1度決めたことを最後までやり通す」という強い意志が欠けています。

精神的に弱く、流されやすい傾向があるため、

時間をかけて1人で地道にコツコツ頑張るということができません。

そのため、少しでもつらいことがあると、すぐに逃げてしまうということが癖になり、

何1つ成し遂げられないまま終わってしまいます。

強引な自己正当化や甘えの傾向が目立つため、言い訳が多いことも特徴です。

何かを成し遂げたいのであれば、まずは自分を律することが大切です。

そのためには、精神面を強くするための修業が必要であると言えるでしょう。

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