心細い人の特徴4個

心細い人の特徴4個

何となく不安で寂しい、そんな心細い感情は誰しも経験するものです。

心細さという感情がどこからきているのか、自分がそう感じているときはなかなかわからないものです。

そんな心細い人の特徴についてご紹介します。

1.頼れる人がいない

どんなに大きな悩みがあっても、相談が出来たり頼れる人がいたら、大半の人は不安が半減されるものです。

心細い人には、そんな心の拠り所になってくれる人がおらず、孤独を感じていることが特徴です。

大きな支えとなってくれなくても、愚痴を聞いて共感してくれる人がいるだけでも違うものです。

しかし、親友や友達がいない、頼れる親がいないなど、

存在自体がない場合もありますが、友達や親がいても問題の種類によっては話せないという事もあるでしょう。

また、職場などでは、同僚や上司に頼りになる人がいない、

もしくは女性特有の悩みなどの場合、女性に相談したくても、

職場にいるのは男性ばかりといった場合も、心細くなってしまうでしょう。

2.取り越し苦労をしている

誰しも、未来のこととなると多少は不安を感じるものです。

しかし、まだ実際に起きていないことを心配したりせず、

今現在のことに意識をフォーカスすればあまり心細くはならないものです。

ところが、心細くなってしまう人は、先々のことについて取り越し苦労をして心細くなってしまうのが特徴です。

取り越し苦労の事例としては、老後の事や貯蓄のことなど将来の経済面や、

病気になったらどうしようと言った漠然とした将来への不安などが挙げられます。

また、今日や明日といった身近な将来の悩みとして、仕事の段取りがうまくいくだろうかといったことや、

学生であれば厳しい先輩や先生に部活や学業のことで怒られたらどうしようといった悩みもあるでしょう。

人はなるべく危険を回避したい願望があるので、どうしても先のことは不安になり、

起きてもいない問題について警戒し、取り越し苦労をしがちです。

心細い人は、ついそういった思考に陥りがちです。

3.自信がない

そもそも自分の自論や意見に絶対の自信を持ち判断ができるなら、人は心細くなったりしないかもしれません。

前述頼れる人がいないことや、将来への取り越し苦労にしても、

根底には自分に対する自信のなさがそうさせているのです。

ある程度成功体験を積み重ねることで自信はついていくものですが、

人間常に成功ばかりするわけではなく、失敗もします。

また、自分の経験でなくても他人の失敗の経験の情報を疑似体験したり同情することで、

自分は大丈夫だろうかと不安になってしまいます。

リスク回避をするためには必要な感情ではありますが、

あまりに自信がないと何をするにも心細くなってしまうのが、

心細い人の特徴的な思考と言えます。

4.持ち越し苦労をしている

持ち越し苦労というのは、取り越し苦労が未来のことに対する不安や心細さであるのに対し、

過去に生じた出来事に対して、どうしてあんなことが起きてしまったのだろうと

引きずって悲観的になってしまう感情を言います。

済んだ出来事についてマイナスの感情を持ち続け、持ち越し苦労をしてしまうと、

今ある幸せや良い事まで壊れてしまうのではないかと余計な不安に陥ってしまう原因になってしまいます。

また、やればできることまでできないような気になってしまい、自信を失ってしまいます。

心細い人は、過去に事にもネガティブな感情を抱いてしまう特徴があります。

心細い人は、過去の経験の中でも失敗などの自信を失う事柄に感情をフォーカスさせてしまい、

今や将来のことまで悲観視しがちな特徴があります。

また、そういった考えに陥ってしまった時に、相談できる人がいないため、

自分を客観視できず不安のスパイラルに陥ってしまうという点が特徴的です。

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