恋に落ちる人の特徴4個

恋に落ちる人の特徴4個

一目惚れや一緒にいるうちに次第に惹かれていくなど、人を好きになる形はさまざまですが、

そのように人を好きになるときというのはこれまでとは違う何かしらのサインがでているものです。

そこで今回は、恋に落ちる人にはいったいどのような特徴があるのかをご紹介します。

1.ぎこちなくなる

人は恋に落ちると、急に態度がよそよそしくなったり言葉がしどろもどろになるなど、

ぎこちない行動に出てしまいます。

特に異性として意識していなかったときには普通に接していたのに、

だんだんその相手に惹かれていくにつれて「あまり親しげに話したら迷惑かな…」とか

「自分の好意を悟られないようにしなければ…」と変に意識してしまうのでしょう。

そのため、あえて近づかないように距離を置いたり、せっかく相手が話しかけてきても、

素っ気ない返事をしたり気の利いた言葉を返せないなど、上手く自分を表現出来なくなります。

相手からすると「最近、避けられている気がする」とか、

「私、嫌われているみたい…」といったように逆の意味にとられやすく、

二人の仲がギクシャクしてしまうことも少なくありません。

2.嬉しそうである

好意のある人と話しているときは、つい嬉しくて、その想いが自然と態度に表れる人もいるでしょう。

他の人と話しているときよりも、ニコニコと笑顔が多くなったり時には顔を赤らめながら喜ぶなど、

とにかく嬉しそうにします。

その他にも、好きな人を見ると目がキラキラ輝いたり、

恥ずかしさから頭に手を置くなど、心理的にも好き好きオーラが出てしまいます。

また、嬉しさから、いつもより声が大きくなったり上ずるなど、喋り方にも変化が表れやすいでしょう。

そして、話している間はもちろんですが、その後も意中の人と話が出来た嬉しさから、

テンションが高かったり機嫌が良いのも特徴でしょう。

このようなタイプは、自分の気持ちを隠しておけないため、

周りにいる人たちにも好意がバレやすいかもしれません。

3.ドキドキしたシチュエーションをとる

好意がある相手に対し、自分の気持ちをわかってもらうために、

意識的に相手をドキドキさせるような行動をとる人もいるでしょう。

例えば、話をするときもじっと相手の目を見たり、身体ごと相手側のほうへ向け顔を近づけて話すなど、

相手が「もしかして、この人私のことが好きなのかな」と何となく気付かせるようなシチュエーションをとるのです。

また、時にはボディタッチをしたり、プレゼントを贈るなど、相手に自分を意識させることが上手いのです。

そのため、このようなタイプは、好意がある相手と両想いになれる傾向が高いのです。

4.身なりに気を遣うようになる

人は恋をすると、相手に少しでも良く見られたいという思いから、

今までよりも身なりに気を遣うようになります。

例えば、今までは、寝ぐせがついていても無精髭を生やしたままでも平気だった男性が、

恋をした途端、髪をしっかりセットし髭も剃るなど急に小奇麗になったり、

女性であれば、前よりメイクを念入りにしたりダイエットを始めるなど外見を気にするようになるでしょう。

このように見た目が変わるために、意中の相手や周りからも、

「なんか最近変わったね」と心境の変化に気付かれやすく、

「きっと誰かに恋をしているんだな」と悟られるのです。

いかがでしたか。

このように恋に落ちる人は、相手を意識するがために、これまでと違った行動になってしまったり、

他の人にはしない仕草や態度をとるなどの変化がみられるため、

比較的わかりやすい特徴があるといえるのではないでしょうか。

もし、自分の気になる人や身近な人にこのような変化が表れたならば、

誰かに「恋に落ちた」サインなのかもしれませんね。

恋に落ちる人の特徴4個の関連記事