叱言が多い人の小うるさい特徴5個

叱言が多い人の小うるさい特徴5個

みなさんの身の回りには叱言が多い人がいますか?

上司や先輩、両親だったり友人だったり立場は様々ですが、

多少の叱言なら言われた人の成長を促したりいい面もありますが、

叱言ばかり四六時中並べ立てられると疲れてしまいますよね。

なにごともほどほどが一番です。

ここではそんな叱言が多い人の特徴についてご紹介します。

1.相手の成長に期待している

叱言が多い人の代表は、先生や両親、新入社員の上司など若者を指導すべき立場の人たちです。

これはある程度仕方がありません。

自分が口うるさいと嫌われてでも、若者の未熟な点を一つ一つ指摘して成長を促したり、

口うるさく叱言を言うことで「なにくそ」「自分だってやればできるんだ」「今に見てろ」と一念発起を促すという目的を持っています。

そういった人たちは叱言が多くても、とても珍しい頻度とはいえ相手がきちんと上達したりしたときはきちんと褒めることもあります。

一定の成長度合いに達すると一人前とみなして一切叱言を言わなくなることもあります。

そんなタイプの叱言が多い人の話はよく聞いて言うとおりにするほうがいいです。

2.相手の能力を買いかぶっている

上記とは別に相手の能力を買いかぶっている例もあります。

新入社員などをろくに研修させないままいきなり現場に投入したのに、

「こんな簡単なことがなんでできないんだ」「いつになったらみんなに迷惑をかけないようになるんだ」などと、

叱言ばかりの上司や先輩が代表例です。

こちらの場合は、相手の成長を促す為というよりは、

勝手にできるはずだという買いかぶりを押し付けているパターンで、苛立ちをぶつけているだけです。

見分けるのが難しいところではありますが、

このタイプの叱言の多い人から言われたことは受け流すほうがストレスが溜まりません。

3.相手を見下したい

相手の能力関係無しにただ叱言が多い人は、

相手に叱言を言うことで先輩、上司などの立場を確認して優位性を保って相手を見下したい人です。

対等なはずの友人関係でも、「お前はいつもうっかりしてるな」

「もっと面白いことを言ったらどうなんだ」などとツッコミのように見せかけた叱言を浴びせて、相手より優位に立とうとします。

人間心理は不思議なもので、叱言ばかりたくさん浴びせられると自分が無能な気分になってしまい、

相手が自分より有能に感じてしまいます。

ただ、それは叱言が多い人の思う壺です。

冷静に考えて、そこまで言われる筋合いの無い叱言は無視するか、

時には強く出て見下されるのを防ぐことも必要です。

4.正義感がとても強い

叱言が多い人は、正義感が強い人でもあります。

通常なら、相手や周囲、世の中に問題点を感じても軋轢を生むのが面倒なので見過ごしたり、見て見ぬふりをします。

そこを敢えて面倒でも一つ一つ指摘する勇気がある正義感がある人が、叱言が多い人と思われてしまうこともあります。

その人の叱言の内容がいつも尤もなことなら、素直に耳を傾けましょう。

5.自分を棚に上げて他人のせいにしている

叱言が多い人は、ネガティブ思考で他人のあらばかりが目に付く人です。

さらに、何か自分にとって問題がある、気に入らないことがあったときにまず、

自分の習慣を省みるのではなく、すぐに他人のせいにする傾向の人です。

世の中の人はいろいろな価値観を持った人が共存しているので、

全てが上手く行ったり、どちらか一方が100%正しいことは有り得ません。

それなのに、常に叱言を言って周囲を批判しかしない人は、

自分を棚に上げて他人のせいにしている人なので、争わずに距離を取りましょう。

いかがでしたか。

叱言が多い人は、相手のことを考えて自分がうるさがられても敢えて叱言を述べている人と、

たいした考えも無く自分の気分や自分を大きく見せる為に叱言が多い人の2タイプに分かれます。

叱言が多い人が周囲にいたら、その人がどちらなのかを見極め、

素直に耳を傾けるか、適当にスルーするか対応を決めましょう。

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