子連れの人の特徴4個

子連れの人の特徴4個

土日祝日やイベントごとなどでよく見かける子供連れ。

子連れの人達には実は特徴があります。

ここでは子連れの人の特徴についてご紹介します。

1.足元は基本的に平らな靴かラフな靴

独身女性の足元と比べると、子連れの女性の足元というのは圧倒的に動きやすい平らな靴が多いです。

それはなぜかと言うと、子供の動きにすぐに対応できるからです。

例えば子どもが道路の近くで遊んでいたら、真っ先に注意しなければいけませんよね。

道路に飛び出そうものならそれこそ危険ですから、

すぐに駆け寄って引き寄せるなり、しかるなりしなければいけません。

そういった事が出来るのは、やはりヒールのない平らな靴か、動きやすいラフな靴と言えるでしょう。

圧倒的にスニーカーを履いている人が多いかと思います。

子連れであってもヒールを履く女性はいますが、少数派と言えるでしょう。

男性の場合も、革靴で子連れというのはあまりなく、

スニーカーやサンダルといった靴を履く事が多いでしょう。

2.両手が自由に使えるバッグ

1人で好きな場所に出かける時にはどんなに両手がふさがっていても問題ありませんが、

子連れとなると話は別です。

子供の手を引いて歩くことが多い親、もしくは保護者は、両手が自由に使える事が大切です。

その為、斜め掛けできるバッグやリュックを愛用していることが多いです。

高級なバッグを使っている親御さんもいらっしゃいますが、

その場合は子連れと言っても子供の年齢がある程度大きくて、少なくとも幼稚園児や保育園児ではありません。

小学校高学年くらいであれば高級バッグでも問題ないかと思いますが、

基本的に子供と一緒に行動している人は両手が自由に使えるバッグで、

洗濯機で洗える素材を選んでいることが多いでしょう。

3.持ち物がやたらと多い

子供と一緒に行動している人は、子供に何かあった場合にすぐに対処しなければいけません。

その為に、例えば絆創膏やガーゼ、ゴミ袋、飲み物やおもちゃなど、

沢山の不測の事態に備えたアイテムを持ち歩いています。

その為、子連れでない人と比べるとどうしても自分の荷物以外の持ち物が多くなってしまいます。

最初から持ち物が多くなかったとしても、

子供と一緒に行動していると「お子さんにどうぞ」と言ってお土産をもらったりお菓子やおもちゃをもらったりします。

また、店頭では風船などを配っていることもあり、

そういった周りの人からの親切を受け入れる事で結果的に持ち物が多くなってしまいます。

4.細かいことにすぐに気が付く

母親になると一度に沢山の物事を処理しなくてはいけません。

自分の事よりも家族の事を第一に考えて行動するようになりますので、

家族が困っていないかどうかは常に気にして行動しています。

いつもと違うところがあればすぐに気が付き、対処するようになっているのです。

母親に限らず、父親や子供のいる家庭の保護者はそういった変化に気付きやすくなります。

子供が自分から体調不良を訴えるくらいの年齢であれば心配いりませんが、

小さな子供の場合には体調が悪くても黙って我慢したり、

泣くだけで何が嫌なのか話さない事も多いので、一緒にいる人は小さな変化を見逃さないように気を付けるようになります。

そういった習慣がついていますので、一緒にいる相手が例え子供であっても大人であっても、

細かい変化には気付きやすいと言えるでしょう。

忙しい中にも楽しみがある

子連れで行動する人というのは大概がその子供の親である場合が多いですが、

スポーツクラブの引率者だったり、学校の先生といった場合もありますね。

いずれにしても子供に注意を向けて行動する必要がありますから、

常に緊張はしていますがその分子供の自由な発想や行動に触れることが出来て、

楽しく行動できるといったメリットもあります。

自分のしたいスタイルで行動することは出来なくても、それ以上の楽しみを得られる人だとも言えますね。

子連れの人の特徴4個の関連記事