嫌われるユーチューバーの特徴4個

嫌われるユーチューバーの特徴4個

職業としても最近注目を浴びつつあるユーチューバーですが、

個性的な面白い動画の提供で人気を集める一方、嫌われてしまう人もいます。

嫌われて炎上するのも商売のうちとも言えますが、

嫌われるユーチューバーの特徴にはどのようなものがあるでしょうか。

1.動画が面白くない

面白い動画や、個性的で興味深い動画をアップできている間はいいですが、

有名になってくると新規の動画視聴者も増えてきます。

噂になっているので動画を視聴してみたら、思ったより面白くなかったという場合、

嫌いだと思われてしまうのもユーチューバーにはありがちなことです。

特に、万人受けしない個性的路線で動画を作っている人は、

受け手の側も好みがあるため、全く受け入れてもらえない人もいるでしょう。

有名な割に動画が面白くなかったというのはよくあることで、ファンもいる一方でアンチも多くなりがちです。

2.上から目線

自分の語りをメインとしている動画において、

敬語を使わず偉そうなタメ口で話す人や、話す内容が上から目線で、

世間を馬鹿にしているような内容を発信しているユーチューバーは、視聴者からあまりいい印象を持たれません。

中には毒舌を好む人もいるかもしれませんが、

YOUTUBEのような動画の利用者の大半は、動画に娯楽を求めています。

楽しみたいと思って見ているのに、発信する側がなぜか上から目線で威張ったような物言いをしていると、

視聴しているだけでストレスを感じ、嫌悪感を覚えるでしょう。

ユーチューバーにはユーチューバーなりの苦労もあるのですが、

多くの人は好きなことをやって楽して稼いでいるという印象があるため、

上から目線の態度は「楽をして稼げる偉そうな人という印象を与えてしまいがちです。

3.個人批判が多い

人の悪口というのは聞き苦しいものですが、特定の芸能人の悪口や、

匿名とはいえ自分がたまたま出会った個人の悪口を動画にしているユーチューバーは、

最初は面白がられても、嫌悪感を示す人が多いでしょう。

ユーチューバーの中には、同業者を馬鹿にする内容を発信している人もいますが、

馬鹿にされたユーチューバーのファンからすれば面白い事ではありません。

芸能人などにしても同様のことが言えます。

苦言というと聞こえはいいですが、ユーチューバーの場合純粋な正義からの苦言というよりは、

炎上させて金儲けにつなげたいという下心を感じてしまうため、余計視聴者に受け入れられにくいのです。

個人批判は、嫌われるユーチューバーの特徴と言えます。

4.子供を利益のために利用している

子供が出演する動画は可愛らしく人気がある一方で、動画を作成し広告収入を得るのは、

子供本人ではなく親であることから、子供を動画に出演させて、

金儲けをするのはいかがなものかという倫理面での嫌悪感がある人もいます。

多くのユーチューバーが自ら体を張って色々な実験をしたり、

ネタを考えて動画を作成する中で、自分の子供を出演させて視聴者を増やすことは、

水面下では苦労があっても楽に稼げるというイメージがあるユーチューバーとしては、

他力本願的な印象がさらに強くなります。

しかも、大人ではなく子供を使って収入を得ているとなると、

一般的に自分が自ら動いて仕事をしてお金を稼いでいる人から見ると、

子供の人権やプライバシーなどを犠牲にしてまで収入にしたがる嫌な大人と考える人もいます。

受け止め方は色々ありますが、子供が出演しているチャンネルは、

好き嫌いが真っ二つで、嫌いだという人は事もを出演者にして収入を得ることへの嫌悪があります。

嫌いだという事は、動画を見たうえで嫌いだと判断されているので、

嫌われるのもまた商売の内と言えるのがユーチューバーなのかもしれません。

嫌われてしまうユーチューバーには、独りよがりな内容に走った結果面白くないという特徴があります。

また、有名になるとつい芸能人のような「有名人気取り」をしてしまう人もいますが、

そういった人は嫌われてしまう傾向があります。

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