キラキラネームの人の特徴5個

キラキラネームの人の特徴5個

最近の子どもには、明らかに読めなかったり難しい字の名前の子が増えています。

そのような名前は、一般的に「キラキラネーム」と呼ばれているのです。

今回はそんなキラキラネームの人の特徴をご紹介します。

1.親がヤンキーは間違い

キラキラネームを付けられる人は親が昔ヤンキーだったと言われる事が有りますが、実はそんな事も無いのです。

もちろん昔ヤンチャをしていた人が親になってもヤンキー時代の名残のような名前を付けますが、

意外と学生時代真面目に過ごして来た人でもキラキラネームを付ける事が有ります。

その背景には、「自分がもっとオシャレな名前を付けて貰いたかった」という気持ちの現れがあります。

また待ちわびていた子どもが出来て気持ちが昂ってしまい、

こだわりを持ち過ぎた結果としてキラキラネームを付けてしまうという人もいます。

なので学生時代にヤンチャをしていたとか学力が足りないとかはあまり関係が無くて、

気持ちの昂りが関係する場合の方が多いのです。

2.親の名前が普通

第1章に「オシャレな名前を付けられたかった」人が親になった時に、

キラキラネームを付けると書きましたが、

そう考えてしまう方々の名前はオーソドックスな名前であるケースが多いです。

例えば女性の名前は「子」が付く名前が主流でしたが、

キラキラネームを子どもに付ける人達も「友子」とか「晶子」とか「紀子」等の、

いわゆる普通の名前を貰っている可能性が高いのです。

このような普通の名前はどんな人にも合いますが、その分周りの人と被るというデメリットも生じます。

下手すると同じクラスに、同名の人が2〜3人いる場合もあるでしょう。

そうすると名前で呼んでもらえ無いといった、事態も起こりやすいです。

またどちらの名前が呼ばれたのか、分からなくもなりかねません。

そのようなデメリットを強く感じてしまった人が、自分の子どもに特殊な名前を付けてしまいます。

3.読みが英語や和製英語になっている

キラキラネームネームと言っても色々有りますが、

漢字の読み方が当て字のパターンが非常にメイン化しています。

特に漢字に英語や和製英語の読みを、当てられている人が目立ちます。

普通に読ませればなんて事無い名前でも、

横文字読みをさせる事で一気に親のこだわりが強い感じになります。

どのような名前が該当するかと言うと、「空」や「碧」等です。

空はそのまま読めば「ソラ」で碧は「アオイ」ですが、

空を「スカイブルー」碧を「アクアマリン」と読ませた場合は特殊な雰囲気が出ます。

そして大抵は、付けられた名前では読めません。

このように漢字その物の読み方に沿っていないのも、キラキラネームの特徴になるでしょう。

4.漢字が難しい

あとキラキラネームの人は読みだけじゃなくて、漢字が極端に難しかったり変わっている人も多めです。

読みは普通なのに付けられている漢字が、特殊な事も多々有ります。

中には「良くそんなに難しい漢字を両親は付けようと思ったね」と、

驚かれるような画数の多い難しい漢字が当てられている人もいます。

例えば「さくら」という名前だったら「桜」という字が、「あゆむ」という名前なら「歩」という字が使われるでしょう。

しかしキラキラネームの人は、漢字が「咲蘭」だったり「亜彌霧」だったりします。

5.まず名前を間違えられてしまう

他にもキラキラネームに当てはまる名前は存在しますが、

共通しているのは凝った名前をしている人はだいたい1回で名前を呼んでもらえません。

大男という漢字だと普通は「オオオトコ」と読まれますが、実は「ビックマン」という名前だったりします。

また「正義」なら基本は「マサヨシ」か「セイギ」という名前になりますが、

キラキラネームだと「ジャスティス」と読ませるので、最初は割と間違えられてしまいます。

間違えられてしまうのは名前を呼ぶ側の固定概念も、大きく関係しているでしょう。

そのため教師は生徒の名前を間違えて呼ばないように、名簿にフリガナをふって対策を取っています。

先生泣かせな面が強いのも、キラキラネームの特徴でしょう。

いかがでしたか。

キラキラネームとは言っても親御さんが一生懸命に考えて付けた名前ですから、頭ごなしに否定するのは許されません。

それとキラキラネームを付けられた人はかなり嫌がっているというイメージも強いですが、

その風変わりな名前を気に入って大切にしている人も沢山います。

変わった名前でも気に入る事が出来るのは、親の愛情を感じられるからでしょう。

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