彼氏と一緒にいてつまらないと感じる理由4個

彼氏と一緒にいてつまらないと感じる理由4個

恋人同士が一緒にいれば、多くの場合「楽しい」と感じられるものですが、

そうではないケースも決して少なくありません。

ここでは、女性が「彼氏と一緒にいてもつまらない」と感じてしまうケースに注目し、

どういう理由でそう感じるのかを見ていくことにしましょう。

1.彼氏がかまってくれないから

女性が彼氏と一緒にいても楽しくない、つまらないと感じる理由で大変に多いのが、

「彼氏がかまってくれない」というものです。

例えば家デートで二人水入らずの時間を過ごしているとしましょう。

恋人たちにとってこんなに幸せな時間はないはずですが、

彼氏がテレビに夢中になって、まったくかまってくれないとしたら、女性はつまらなく感じるでしょう。

ありがちなのが、彼氏が好きなスポーツ中継に夢中になって、

隣に彼女がいることさえ忘れてしまうというようなケース。

彼女に話しかけられても、テレビに夢中になっている彼氏は、生返事しか返せません。

外でデートをしている時にも、同じような状況になることがあります。

例えば、カフェで二人でお茶をしている時、彼氏がスマホのゲームに夢中になっているとしたらどうでしょう。

この場合も、彼女の存在を忘れてしまっているため、まともな会話になりません。

かまってもらえない女性がつまらないと感じるのは当然のことと言っていいでしょう。

2.関係がマンネリになっているから

つきあいたてでラブラブの時期であれば、

一緒にいること自体に心ときめき、幸せを感じるでしょう。

しかし、交際がある程度の長くなってくると、そうしたときめきはしだいに薄れていくものです。

そして、「彼氏のことを嫌いになったわけじゃなく、別れるつもりはないけれど、

一緒にいてもなんとなくつまらなく感じてしまう」という心理を持つようになります。

関係がマンネリになって、いわゆる倦怠期に入っているということが、

つまらなく感じる理由と言うことになるでしょう。

この理由の場合、さらに交際が長くなって、関係がいっそう深まり、

より確かな幸福感を抱くようになるケースと、マンネリを打破できず別れてしまうケースがあります。

3.彼氏が興味のない話ばかりするから

彼氏と一緒にいて、会話をしているにも関わらず、

「楽しくない、つまらない」と感じてしまうというケースもあります。

どうして、そう感じてしまうのか。

それは、彼氏が女性にとっては興味のない話ばかりをするからです。

例えば、彼氏に大好きな趣味があって、しかし、その趣味は、彼女には興味のもてない種類のものだったとしましょう。

趣味好きな男性は、自分の好きな趣味の話を人にしたがるものです。

つい、話に熱が入ってしまうこともあるでしょう。

興味のない話を熱っぽく話されれば、聞いている女性が「つまらない」と感じてしまうのは当たり前の話です。

ほかにも、彼氏が仕事の話ばかりするという理由で、女性がつまらなく感じるケースもあります。

4.彼氏が無口だから

女性はおしゃべりをするのが好きなものですが、

自分ひとりが一方的に話しても、楽しいと感じることはできません。

自分もじゅうぶんに話し、また、相手の話も聞くことによって初めて楽しい会話になります。

ありがちなのが、彼氏が無口で、女性ひとりが一方的にしゃべることになるというケース。

無口な男性は口数が少ないだけではなく、会話をしている相手の話に対する反応が鈍いという傾向があります。

そのため、話している女性は張り合いがなくなり、つまらないと感じてしまうわけです。

いかがでしたか。

彼氏と一緒にいても、女性がつまらないと感じてしまうケースについて、

どんな理由があるのかを紹介しました。

多くの場合、彼氏のサイドになんらかの原因があって、女性がそう感じることになります。

なお、「彼氏のことが嫌いになったから、つまらなく感じる」というのは、

説明するまでもない理由ですから、ここでは取り上げませんでした。

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