彼氏をキュンとさせる方法5個

彼氏をキュンとさせる方法5個

胸キュンというと女子のイメージが強いかもしれませんが、

胸がキュンと締めつけられるような感覚になることは、男性にも当然あります。

女性以上に胸キュンになりやすい男性も少なくありません。

ここでは、付き合っている彼氏をキュンをさせるための方法をご紹介しましょう。

1.泣きべそをかく

昔から言われていることですが、男性は女性の涙に弱いものです。

ですから、彼氏の前で泣くことによって、彼氏をキュンとさせることができます。

ポイントは、泣き方と泣くタイミング。

まず、泣き方ですが、声を上げて号泣というのは、もちろんNG。

彼氏は胸がキュンとするどころか、対応に困り、あなたのことをもてあましてしまうでしょう。

それが原因で気持ちが冷めてしまうということにもなりかねません。

ですから、出来るだけひそやかに、声を上げないで泣くのがコツです。

「泣きべそ」程度の泣き方がベストでしょう。

では、どんなタイミングで泣けばいいか、いくつか例示しておきます。

「ケンカをした後で「ごめんね」と謝りながら泣く」「久しぶりのデートで、彼氏の顔を見た瞬間、

「会いたかったよ」と言いながら泣く」

「彼氏とドラマや映画を見ている時、その内容に感情移入して泣く」といったタイミングがオススメです。

このようなシーンであれば、ウソ泣きではなく、本当に泣きべそをかくことはむずかしくないでしょう。

2.デートの別れ際、「さみしいよ」と言いながら上目づかいで彼氏を見る

ラブラブのカップルにとって、もっともせつなく感じられるのが、デートの別れ際でしょう。

デートが楽しければ楽しいほど、また、相手のことを好きであればあるほど、

デートの別れ際はせつなく寂しく感じられてしまうものです。

ですから別れ際に、ちょっと甘えて見せることで、彼氏をキュンをさせることができます。

例えば、駅で別れる場合、彼氏が「じゃあね」と言ったら、「さみしいよ」とささやくように言いましょう。

他の人に聞こえないような声で言うのがポイント。

大きな声で言うと、彼氏が恥ずかしい思いをするからです。

もう1つのポイントは、その時に上目づかいになること。

そんな目で「さみしい」と言われたら、彼氏はキュンとせざるをえません。

3.スキンシップをする

スキンシップも彼氏をキュンとさせるための効果的な方法でしょう。

例えば、デート中、ベンチに並んで座っている時に、彼氏の手を軽く握り、

指をからませたり、彼氏にもたれるようにしてみましょう。

あるいは、町を歩いている時、人とぶつかりそうになったというようなタイミングで、

彼氏の腕にしがみつくというのもオススメ。

女性が腕にしがみついてくると、男性には「守ってやりたい」という意識が生まれ、

それが、胸がキュンとしめつけられるという心理につながるのです。

4.お泊りデートの時に朝食の準備をする

男性は彼女が自分のためになにかを一生懸命しているところを見ると、キュンとするものです。

「病気で寝込んだ時、彼女に看病されてキュンとなった」という男性が少なくありません。

ここでオススメしたいのが「朝食の準備をする」という方法。

お泊りデートをする機会があったら、彼氏が寝ているうちに起きて、朝食の支度をしましょう。

その音や匂いに目が覚めた彼氏は、あなたが一生懸命に料理をしている姿を見て、

思わずキュンとなるに違いありません。

「早起きして、自分のために朝食をつくってくれている」という思いが、彼氏の心を動かすのです。

5.普段とは違う服装をする

そんなふうに朝食の支度をする時、それがあなたの家であるなら、ぜひ、エプロンをつけましょう。

「エプロン姿」という、普段とはちがうかっこうを見せることで、彼氏はいっそうキュンとすることでしょう。

男性は彼女がいつもとはちがう服装をしていると、胸がキュンとなるものです。

他にも、花火大会で浴衣を着るという方法も大変に効果的です。

いかがでしたか。

彼氏をキュンとさせるためのオススメ方法を5種類紹介しました。

彼氏をあなたのとりこにするために、また、二人の関係をいっそう深めるために、ぜひ参考になさってください。

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