彼氏への可愛い甘え方5個

彼氏への可愛い甘え方5個

恋人に甘えたいとは考えていても、どうやって甘えたら良いのか分からない女性もいますよね。

ウザがられたら嫌だし自分はそんなキャラじゃ無いと、戸惑う人もいるでしょう。

しかしせっかく付き合っているのなら、可愛らしく甘えた方が得です。

1.甘えながら愚痴を言う

これは普段あまり自分の意見を言わず控えめに過ごしている彼女に限り有効なのですが、

仕事の悩みとか困った事を彼氏に話して見て下さい。

そうすると相手は、「本当に辛い時に頼ってくれた」と思えるのです。

しかし常に相談を持ちかけている人はいつもと変わらないので、

特に甘えられているという認識にはならないでしょう。

たまに「甘えながら愚痴る」というのが、ポイントです。

2.涙を堪えて気持ちを伝える

ケンカした時等にワンワンと大泣きする女性がいますが、

あまり泣かれると彼氏としては責められている気分になってしまいます。

なので悲しい事や悔しい事が有ったとしても泣きわめくのは辞めて、

相手に謝罪の言葉と好きという気持ちが伝わる言葉を言ってみましょう。

大泣きされているよりも泣くのを堪えている姿と心からの言葉に、

愛おしさを感じる男性も沢山いるのです。

3.かまって欲しいアピールをする

付き合っているとは言っても、毎度行動が一致するワケでは無いですよね。

彼氏が1人で、本やテレビに夢中になっている時もあるでしょう。

そういう場面に遭遇した時にあなたの方から、「かまって欲しいな」と言いに行ってみましょう。

特に高めの声で軽くボディタッチを加えながら言うと、可愛さ満タンです。

けれど本当に集中している時にしつこく「かまって」アピールをすると怒らせてしまう事もあるので、

様子を見ながら「寂しい」と言うようにして下さい。

4.袖を掴んで目でアピール

主にデートの帰り際ですが、彼氏の袖を掴んで(裾や手首でもOK)上目遣いをしてみましょう。

寂しいとか口にして伝える事は大切ですが、無言の訴えをするのもとても愛らしいのです。

また彼氏があなたの態度に気が付いて「どうしたの」と聞いて来たら、

恥ずかしそうにそしてちょっと申し訳無さそうに「まだ一緒にいたい」等と甘える言葉を口にしてみると、

キュンキュンしてもらえます。

言葉にする時はぶっきらぼうで嫌味な言い方にならないように、トーンと表情には十分に注意しましょう。

柔らかな声色になるように、意識して言うのが最適です。

5.人目をはばからって密着する

あとあまり彼氏にベタベタし無い人もいるでしょうが、

人のいないところで体を密着させてみると2人だけの親密な空間を認識出来るのでドキドキ度も上がるでしょう。

人のいないところはエレベーターの中とかお互いの部屋等で、

そこで彼に寄りかかって座ったり手を繋いだりします。

エレベーターは人が乗ってくる可能性が有りますがそういう場合は、

敢えて彼から離れて恥ずかしそうな目線を送ると、女の子らしくて可愛い印象になります。

それとプライベート空間では無いですが映画館やプラネタリウムの中は暗くて、

他人の行動が見えにくいので、こっそりと体を近付けるには持って来いの場所と言えるでしょう。

あと彼氏の方から密着して来たら、嫌がらずに体を預けた方が可愛らしく映ります。

いかがでしたか。

甘える事が苦手な女性もいるとは思いますが、男性としては女性に甘えられたいと思っているものです。

それに自分1人で何でも解決してしまうよりも頼ってくれた方が、必要とされていると思えて嬉しくなります。

なので彼氏と過ごす時は、思い切って甘えてみましょう。

また甘える事とわがままを言う事は違うので、

わがまま女にならないように意見の押し付け等はしないようにして下さい。

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