彼女が大切だと思う瞬間6個

彼女が大切だと思う瞬間6個

彼氏が、彼女が大切だと思う瞬間とは一体どんなタイミングなのでしょう。

それを知っておくと、今より更に彼氏から愛され大切にされる女性になれます。

今回は彼氏が彼女を大切だと思う瞬間をご紹介します。

1.楽しそうにはしゃいでいる瞬間

いつも寂しそうな顔つきをしている、不機嫌で怒りっぽいという性格の女性は、

どんなに容姿が整っていたとしても男性からは「面倒くさい」と思われます。

しかしどんな時でも笑顔で明るく、そして恋人といる時は特に楽しそうにはしゃいでいる女性は、

周りをも明るくしてくれるので男性も「可愛い」と感じやすいのです。

彼氏が「彼女が大切だ」と思うのは正に彼女が楽しそうにしている時、

そんな瞬間に「こんな風にずっと2人で過ごしていきたい」と思うのでしょう。

無意識に思ったその気持ちが、

彼氏に「彼女の笑顔を守る為に彼女を悲しまる事はしないように気をつけよう」と自覚させるのです。

2.辛い時に慰めてくれた瞬間

生きているとどうしても楽しい出来事ばかりではなく、時には辛い出来事が起こるものです。

例えば仕事を失ってしまったり、精神的に疲れてしまったりと、様々な事柄があるでしょう。

そんな時に黙って傍にいてくれたり、誠心誠意尽くして慰めてくれる人がいると、

落ち込んでいた気持ちも救われるものです。

彼氏が彼女を大切にしたいと感じるのは、付き合っている彼女が辛い時に慰めてくれた瞬間です。

心細く感じていた時に傍にいてくれたその彼女に対し、

「もしも彼女に何かあった時は今度は自分が慰めてあげよう」と決意させるのです。

3.病気の時に看病してくれた瞬間

普段からよく風邪を引いてしまう人も、反対に滅多に風邪を引かない人も、

病気の時はちょっとだけ不安になりやすいのです。

特に1人暮らしをしていて自分以外に頼る者がいない場合なんかには、

よりその不安も深くなりやすいでしょう。

そういった病気の時に彼女が家に来てお粥を作ってくれたり、病院へ付き添ってくれたりすると、

彼氏は「この子と付き合っていて良かった」という気持ちになります。

病気がきっかけでより彼女の優しさを実感できた事により、

彼氏は「自分にこんなに尽くしてくれる子は他にいない」と彼女を大切に想います。

4.甘えない彼女が自分を頼ってきた瞬間

いつも何かにつけて彼氏に対して「○○してほしい」や「××に行きたい」と言う女性がいますが、

これは彼氏を頼っているのでも甘えているのでもありません。

彼氏を自分にとって都合の良い存在として見ているので、

平気で彼氏に対して悪びれもせずに自分の欲求を押し付けられるのです。

しかし普段からなかなか甘えてこない、自分の事は自分でやるタイプの彼女が、

「○○してほしい」とここぞという時に彼氏を頼ると、彼氏は嬉しくなります。

それは「あんまり人を頼らない彼女が、自分にだけわがままを言ってくれた」と思うからです。

5.普段弱音を言わない彼女が気弱な瞬間

普段から「疲れた」「もう嫌だ」「皆嫌い」なんて弱音ばかり吐いている女性は、

どんなに容姿が優れていても「鬱陶しい」と思われやすいのです。

彼氏も最初はそんな彼女を守りたいと思って付き合いますが、

段々と弱音ばかり吐く彼女に飽き飽きしてしまう事が多いでしょう。

しかし普段滅多に弱音を吐かない、それどころか愚痴も言わない明るくて元気な彼女が、

不意に「疲れちゃった」というと、彼氏は心配になります。

その心配の気持ちが「彼女を守ってあげないと、励ましてあげないと、

大切にしてあげないといけない」と彼氏に思わせるのです。

6.無防備な寝顔を見た瞬間

長い人生を生きる中で、人の寝顔を見る機会というのは実はそんなにないのです。

寝顔を見られるという事は、相手がそれだけ自分に気を許してくれている、

信頼してリラックスしてくれているという事になります。

例えばデートをした帰り、家でまったりしている時、

そんな時にふと見ると無防備な寝顔をしている彼女がいると、彼氏は微笑ましい気持ちになります。

彼女の寝顔を見られるのは彼氏である自分だけの特権、

これからもこんな寝顔を見せてくれるように彼女を大切にしよう、と彼氏は思うのでしょう。

いかがでしたか。

何だか彼氏から大切に想われている気がしない女性、もしくはもっと彼氏から愛されたいと思っている女性は、

彼氏が大切にしたいと思える女性になりましょう。

彼氏に対して「ああしてほしい、こうしてほしい」とばかり要求するのではなく、自発的に可愛い彼女になります。

そうすれば彼氏もあなたの事を大切にして、愛し続けてくれるはずです。

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