彼女の妊娠が発覚した時の対応法4個

彼女の妊娠が発覚した時の対応法4個

つきあっている彼女が妊娠したことがわかった時、

「それはよかった」と素直に喜ぶことができる男性は少ないでしょう。

多くの場合、妊娠に驚き、「どうしたらいいんだろう」と思い悩むことになるでしょう。

今回は彼女の妊娠が発覚した時のオススメの対処法を紹介します。

1.彼女の希望を聞く

つきあっている彼女の妊娠が発覚した時に、最初にすべきなのは、

「彼女はどうしたいと思っているのか、希望を聞く」ということです。

結婚後であれば、「ぜひ産みたい」と思うケースが圧倒的に多いでしょう。

そもそも、夫婦は妊娠、出産について計画的に考えるものですから、

夫婦いずれもそれを望んで妊娠するということが多くなります。

ですから、結婚後であれば、多くの女性は「産みたい」と考えるものです。

しかし、結婚前で妊娠が判明した場合は、そうとは限りません。

もちろん、「女として母親になりたい」と強く思うことも少なくないでしょう。

しかし、例えば女性が仕事を持っているような場合は、

「仕事を今までどおりに続けたいし、結婚はまだ考えたくない」ということもありえます。

つまり、妊娠した彼女が出産を望まないケースも少なくないのです。

ですから、まずは彼女と直接話をして、どうしたいのか、彼女の希望を聞きましょう。

すべてはそこからスタートします。

2.プロポーズする

もし、彼女が「どうしても産みたい」という希望をもっていることがわかったなら、

そのタイミングでプロポーズするのが、ベストの対処法です。

もともと好きでつきあっている彼女なのですから、子どもが出来なくても、

将来ゴールインする可能性は小さくなかったに違いありません。

だとすれば、妊娠がわかったタイミングで結婚し、彼女と子どもと、

幸せな家庭を築くというのが、最良の選択ではないでしょうか。

もし、あんたが働いていて、それなりに安定した収入があるのなら、

経済的にもなんとかやっていけるに違いありません。

長い時間をかけて話し合って、結果、「責任を取る」という形で結婚するよりも、

早いタイミングでこちらからプロポーズしたほうが、二人の関係は良好なものになるはずです。

子どもが欲しいと思っていてもなかなかできないで悩んでいる夫婦も少なくありません。

彼女が妊娠したというのは、二人が強い縁で結ばれていた証拠と考え、

プロポーズするという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

3.二人でいっしょに病院へ行く

彼女が出産を望まない場合は、それに従った方がいいでしょう。

女性が産みたくないというのに、男性が無理に産ませることはできませんし、

たとえできたとしても、うまくいくはずはありません。

その場合、大切なのは、彼女ひとりに任せきるにしないこと。

ぜひ、一度、彼女といっしょに病院へ行きましょう。

そして、専門医からどんなふうな手術になるのか。

どういうスケジュールで考えればいいのか。

術後はどんなことに気を付けたらいいのかなど、出産しない場合の手術について、詳しく話を聞きましょう。

もちろん、手術にはお金がかかりますから、その金額を聞き、どちらがどんなふうに負担をするか決めるのです。

4.二人とも学生というような場合は親に相談する

「二人とも学生で家庭を持つだけの経済力がない。

だけど、できれば子どもは産みたい」というようなケースもあるに違いありません。

その場合は、二人だけで話し合っているより、早い段階でお互いの親に話をし、

親を交えてどうしたらいいのか話し合うことをオススメします。

当然、親たちは驚くことでしょう。

強い言葉で叱られることもありえます。

しかし、これは人間の命に係わることなのですから、それを覚悟で、親に話をしましょう。

こうしているうちにも、子どもは彼女のおなかの中で成長しています。

ぐずぐずしていると、問題はより深刻になるばかりですから、一刻も早く、相談しましょう。

いかがでしたか。

交際中の彼女が妊娠した際の対処法を4つ、紹介してきました。

くりかえしますが、命に係わることなのですから、とにかく早く対処しなければなりません。

賢明な判断をなさってください。

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