彼女に飽きたと思ってしまう理由4個

彼女に飽きたと思ってしまう理由4個

好きで付き合い始めた相手のことをいつの間にか飽きてしまったという経験や、

逆に飽きられてしまったという経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

長く付き合うことで気心が知れて気楽な存在になる一方、

刺激がなくなってしまい別の人に目がいってしまう危険があります。

では、彼氏が彼女に対して飽きたと思ってしまう理由にはどのようなことがあるのでしょうか。

1.手に入れて満足した

彼女に飽きたと思ってしまう理由に、手に入れたことで満足してしまうことがあげられます。

恋愛は片思い中から恋人同士になるまでの期間が一番、

相手を手に入れるために努力したり夢中になります。

「釣った魚にエサはやらない」という言葉があるように、

付き合うまでは好きだと何度も言ってくれたりプレゼントしてくれた人が、

結婚したり恋人同士になった途端に冷たくなってしまいます。

これは、男性が次々に新しい獲物を探す狩猟本能からくるものなのでしょうか。

付き合うまでに苦労すればするほど、手に入れたことで安心して彼女を放ったらしにしてしまう傾向にあります。

情熱的なアプローチに根負けして付き合った彼女からしたらまるで騙されたように感じることもあるでしょう。

2.刺激が無くなった

長く付き合うことで彼女のことを知り過ぎて刺激がなくなってきたと感じる時にも、

彼女に飽きたと思うことがあるでしょう。

付き合う前や付き合い始めは、相手の性格や趣味、行動など知らないことばかりです。

知らないことを知っていく段階は、相手に対して興味があり、新しい発見をする楽しみがあります。

彼女と行く初めての場所や経験に刺激を感じてドキドキすることも多いでしょう。

しかし、付き合っていくうちに相手の内面を知り過ぎてしまうと、

新しい発見も無くなりやがて刺激も薄れていきます。

刺激が無くなると、一緒にいることが退屈に感じてしまうこともあります。

3.面倒になった

付き合い始めた頃は恋愛感情が燃え上がり、

恋人に会いたい気持ちが抑えられずに毎日でも会おうとします。

恋愛ピークの期間に毎日や頻繁に会っていると、

そのピークが落ち着いた時には今まで通り頻繁に会うのが面倒に感じるでしょう。

恋愛が一気にピークに達して燃え上がってしまったカップル程、

感情が落ち着いてきた頃にピーク時とのギャップにとまどいを感じることになります。

いわゆる、「熱しやすく冷めやすい」状態です。

彼女に対する情熱が冷めてしまうと、会うことや電話で連絡を取ることなどが面倒になってくるでしょう。

4.他の女性と比べる

今までは彼女のことに夢中で彼女が全てにおいて一番の存在だったのに、

いつの間にか他の女性と比べるようになってしまうと、彼女に飽きてきたのかもしれません。

付き合いが長くなると相手のことをよく知ることができますが、

その分、相手の欠点を見つけてしまうことになります。

付き合い始めのうちは相手の欠点さえも可愛いと感じるものですが、

付き合いが長くなるうちについつい他の女性と比べてしまうのでしょう。

隣の芝は青く見えるもので、自分の彼女よりも周りの女性が良く見えてしまうことがあります。

いかがでしたか。

彼女に飽きたと思ってしまう理由には、彼女と付き合う為に必死だったが手に入り満足してしまったから、

長く付き合っていくうちに相手のことを知り過ぎ刺激がなくなってきたから、

恋愛感情のピークの時期を過ぎて面倒になってきたから、

彼女のことを知ると同時に欠点も見えてきて他の女性と比べるようになったからなどの理由があります。

彼氏の態度が付き合っていくうちに変化が見られるようであれば、

それは彼女に対して飽きてきた信号かもしれないので気を付けましょう。

彼女に飽きたと思ってしまう理由4個の関連記事