いつメンの楽な特徴6個

いつメンの楽な特徴6個

いつメンという言葉を知っていますか?「いつメン」とは「いつものメンバー」のことで、

いつも学校で一緒に昼ごはんを食べるとか、毎週末にいっしょに遊びに行くとか、

毎日のようにSNSで連絡を取り合うメンバーのことです。

ここではいつメンの特徴について紹介します。

1.いつメンは大体4~5人くらい

どんな人にとってもいつメンは大体4~5人くらいです。

いつも2人きりで会っている友達は親友だし、メンバーというのは馴染みません。

大体、ちょっとしたランチ、飲み会、旅行などに気軽に行っているメンバーです。

これ以上だと、話題が共有できなかったり、予定を合わせ難かったりして、

10人くらいで集まることもあるにはあるけど、

ゆるい派閥があって実際は2つのいつメンの集合体ということになりがちです。

きっちり決まったメンバーではないですが、いつメンを頭で想像すると、

大体4~5人思い浮かぶという感じのゆるーい概念です。

2.いつメンは一緒にいて楽

いつメンは一緒にいて楽なのでいつも一緒にいます。

会話が途切れて気まずくならないようにいつも無難な話題を用意していく、

タブーの話題がある、隠し事があるなどだと、一緒にいるのに身構えてしまって面倒です。

例えば、会社の同じ部署の人と毎日ランチに行っていても、それはいつメンとは違います。

3.いつメンは共通の話題に困らない

いつメンは基本的に全員が話題の前提条件を共有しています。

「この間の〇〇くんが…」「バイトで面白いお客さんが…」と話すときに、

「〇〇くんて誰?」「何のバイトしてるんだっけ?」と情報が共有されていないメンバーがいて話が進まないとか、

「AとBには話したけど、CとDにはまだ話してなかったけど面白い話があって、

え?Dにはもう話したっけ?」みたいにメンバー内に情報格差があるとかだと面倒臭いですよね。

いつも一緒にいるので自然にお互いの近況がまんべんなく全員に共有されているので、

いつメンと一緒にいるのは楽です。

4.いつメンは価値観を共有している

仲良くなってメンバーが固定したわけなので当たり前ですが、いつメンは同じ価値観を共有しています。

仕事や恋愛に対する向き合い方、モチベーションがそれぞれ違っていて、

いつも意見をぶつけ合って切磋琢磨しているなどの、

向上心が強い集団では決してなく、とにかく自分が交際相手の愚痴を言えば自分に同調してくれる、

この話題を話せば面白がって聞いてくれるという、安心感があるのがいつメンです。

価値観というかお約束というものなので、

例えばあなたがいつメンの間では非リア充的な言動で盛り上がっていても、

別のコミュニティではリア充として振舞っていることももちろんあります。

5.いつメンに他人が一人混ざると面倒臭い

いつメンゆえの心地よさがあるので、

たまにいつメンの一人が初対面の別の友達を連れてきたりすると途端に面倒臭いと感じます。

いつメンとして上記の居心地よさを感じていたので、

他人が一人混ざることにより前提が崩れていつも通りの会話が出来なくなります。

当然のように同じファミレスに直行していたけれど、その他人の好みを聞いてからにする、

いつメンだけで会話が盛り上がらないように話題を選ぶ、などです。

つまりいつメンは構成メンバーひとりひとりというより、

メンバーとしていつメンを構成しているということです。

6.親友と重なることもあるけどいつメンとは別

.そんなにいつも一緒にいるいつメンイコール親友かというとまた別です。

いつメンの中に親友が含まれることも大いにありえますが、いつメンだからといって、

親友と違って何でも相談できる、何も隠し事がない、困った時に必ず助けてくれるというわけではありません。

一緒にいて気楽、お約束の話題が通用する、

旅行に行っても気を使わないという友達は決して表面上ではないのですが、

お互いのことを親友として見ているかと言うとまた別の問題です。

いかがでしたか。

いつメンがどんなものかわかって、あなたのいつメンも4~5人くらい思い浮かんだのではないでしょうか。

いつメンはいつメンで大事だし、親友ももちろん大事です。

相手が自分とどういう関係なのかを時には客観的に見据えて、

距離感を丁寧に見極めていけばこれからもいつメンと楽しく過ごせるでしょう。

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