ヒロミが嫌い!嫌われる理由は乱暴だから!?

ヒロミが嫌い!嫌われる理由は乱暴だから!?

再ブレイクを果たしたもののヒロミを嫌いだという人も多いですね。

彼が嫌われる理由についてご紹介します。

1.芸人として面白みを感じられない

一時はテレビの露出も多く、売れているタレントとして司会業などもこなしていたヒロミですが、

ここ10年ほど芸能界から干された時期がありましたね。

芸人としてB21スペシャルでの活動も続けながら、様々な番組に出演していたヒロミですが、

芸人として当時から彼の笑いに関しては「面白くない」といった評価がありました。

再ブレイクを果たした現在ではコメンテイターとして番組で発言することもありますが、

芸人であるのか知識人であるのか分からない面がありますよね。

視聴者からしてみればあまり知識も持ち合わせていない、面白くもないタレントが、

何故偉そうに発言しているのかと不快になってしまいます。

ヒロミの物言いが若い頃から誰に対しても上から目線であるという事も関係しているのでしょう。

当時のヒロミを知っている人が見れば今現在のヒロミはだいぶ丸くなったと思うかもしれません。

しかしながら当時を知らない若い世代にとっては、

急に出てきて偉そうな顔をしているおじさんタレントとしてしかヒロミの事を受け入れられず、

好きになれる要素が少ない事が嫌われる理由となっているのでしょう。

2.言葉使いが荒く暴力的な笑いを続けている

ごく親しい人に対して「お前」と呼ぶのは親しみの表れとして受け入れる事が出来ますが、

初対面の相手だったり年上だったり、あまり知らない間柄の人に対しても、

「お前」と呼んで偉そうに話すヒロミの姿は見ていて不快に感じるものがありますね。

言葉使いが荒いタレントは近年では減ってきていますし、

またヒロミの様に暴力的なお笑いを良しとしている人も少なくなってきています。

例えばお笑い芸人さんであっても、トーク番組やバラエティ番組の中でネタの時と同じように、

大げさな突っ込みを他の共演者にする姿というのはどんどん減ってきています。

突っ込みというとボケ担当である相方の頭を叩く、という突っ込み方が王道となっていましたが、

最近ではそのような突っ込みを「いじめている」ととらえる視聴者も多く、

そのようにして笑いを取る芸人さんも減ってきています。

芸人さんも紳士的で知性的な方が好感を持たれますし、

実際その様に振る舞っている芸人さんはそのイメージからCMに起用されることもあります。

時代に合っていない笑いをゴリ押ししているように思えるヒロミの芸風というのは、

現代において嫌われてしまっても仕方のない事かもしれませんね。

3.経営者として成功している

芸能界を干されている間、タレントとしてではなく会社経営者として成功をおさめていたヒロミ。

ジムの経営のみならず、そこから派生したグッズ販売の売れ行きも好評で年商も億を超えていたと言われていますね。

ジムの経営におけるトラブルによりカーヴィーダンスで一躍有名になった樫木裕実との関係も明るみになりましたが、

その際のヒロミの対応は好感度アップにもつながる対応であったにも関わらず真実はあやふやなままですね。

タレント活動を休止している間も経営者として金銭的に余裕があったことが世間にも知れるところとなり、

その状況でタレント活動を本格的に始動したことで反感を買ってしまった事も嫌われてしまう原因の1つでしょう。

「経営者として十分余裕があるのになぜまたテレビの仕事を増やすのか」といった疑問もあるのでしょう。

裕福な人はそうでない人からするとひがみの対象として見られる事は必至です。

経営者としてヒロミが成功しているからこそ、そこが癇に障って嫌われてしまう原因となってしまいます。

他人に厳しく身内に甘い

ヒロミと言えば奥さんが松本伊代であることは有名ですよね。

松本伊代が起こした不祥事について、テレビでそれほど触れる事もなく、

謝罪はしたものの他人に対する批判の強さと比べるとかなり扱いが軽かったという事で、

「ヒロミは他人に対しては厳しいが身内には甘い」といったイメージがついてしまいました。

偉そうな態度でコメントしているキャラだからこそ、

余計にそのイメージはヒロミ嫌いを助長させるものになりそうですね。

ヒロミが嫌い!嫌われる理由は乱暴だから!?の関連記事