氷川きよしが嫌い!嫌われる理由は裏の顔の酷さ!?

氷川きよしが嫌い!嫌われる理由は裏の顔の酷さ!?

演歌界の貴公子と呼ばれ、デビュー以来第一線で活躍してきた氷川きよし。

今も多くのファンの心を魅了している人気歌手ですが、「氷川きよしは嫌い」という人も少なくありません。

ここでは、氷川きよしがどうして嫌われているのか、その理由を見ていくことにしましょう。

1.マネージャー暴行疑惑による「裏の顔」のイメージが強い

数年前、氷川きよしの疑惑が取りざたされたことがあります。

同性愛疑惑については、別に犯罪ではありませんので、それほど問題はないでしょう。

問題なのは元マネージャーに対する複数の疑惑です。

これは元マネージャーが暴露する形で明らかになったものですが、モラハラ、セクハラ、

さらにはDVまで、立場の弱いマネージャーに対して行ったとされる、耳を疑いたくなるような問題行動の数々が暴露されました。

元マネージャーとの話し合いの末、結果としては示談成立、氷川きよしは不起訴になりましたが、

示談成立ということは、まったく根も葉もないことではなかった言うことでしょう。

そうした、氷川きよしのいわば「裏の顔」のイメージが、多くの人の心証を悪くしたことは間違いありません。

「暴行疑惑など、裏の顔が嫌い」という人が少なくないのです。

2.歌唱に個性や味わいがない

これだけの人気歌手でありながら、氷川きよしには「モノマネされにくい」という特徴があります。

大先輩の北島三郎、森進一、五木ひろしなどは、多くの人にモノマネされてきました。

モノマネ番組などの定番ネタと言っていいでしょう。

それに対して、氷川きよしは、それほどモノマネされません。

それはなぜか。

それらの先輩演歌歌手に比べて、明らかに個性が薄いからです。

歌のうまさに関しては、デビュー以来、定評があり、彼が「うまい歌手」であることは間違いありません。

しかし、その歌唱法は、「発声を大切にしています」と言わんばかりの教科書的なもので、

「これぞ氷川節」というような、他の人とは違う際立った魅力が感じられないのです。

歌の味わいが不足していること、これも氷川きよしが嫌われる理由と言っていいでしょう。

3.頭の回転が遅い

インタビューを受ける氷川きよしを見ていて、ハラハラする気持ちになったことのある人は少なくないのではないでしょうか。

質問と答えが噛み合っていなかったり、質問の意味を正しく理解できていなかったり、

何かウケを狙おうとしながら、うまい言葉が出てこなかったりということが、氷川きよしにはよくあるからです。

歌番組での司会者とのやりとりもそうですし、歌番組以外のフリートークも同様です。

そういうことになるのは、彼の頭の回転があまりよろしくないからと言っていいでしょう。

フリートークなどで痛々しい感じを人に抱かせること、その理由である「頭の回転が遅い」ということが、

氷川きよしが嫌われる理由の一つです。

4.いかにも作った感じの笑顔

これは、デビュー当時はあまり感じられず、年々、その印象が強まっていることなのですが、

「氷川きよしのあの作り笑顔が嫌い」という人も少なくありません。

氷川きよしというと、笑顔の印象がありますが、その笑顔が自然でないのです。

事務所から「きよし君、とにかくいつでも笑顔でいなさい」と指示されてそうしている印象が、彼の笑顔にはあります。

笑顔になればなるほど、ひきつったような不自然な感じになってしまうというのが、

特に最近の氷川きよしが嫌われる理由の一つでしょう。

5.これといった代表曲がない

氷川きよしにはたくさんのヒット曲があります。

売れなかった曲はないと言っていいほど、ヒットを続けてきました。

しかし、「代表曲は?」ということになると、これといったものがないのです。

紅白でただ一度だけトリを取った時の曲は「きよしのズンドコ節」ですが、

「ズンドコ節」は以前にも小林旭やドリフターズなどが歌っていて、彼の完全オリジナル曲というわけではありません。

完全オリジナルで最も有名なのは、結局デビュー曲の「箱根八里の半次郎」ということになるのでしょう。

人の心に残るような代表曲がないというのも、彼が嫌われる理由です。

ここでは、人気演歌歌手氷川きよしが意外に嫌われている理由を5種類紹介しました。

彼に興味のある方は参考になさってください。

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