ディーン・フジオカが嫌われる理由3個

ディーン・フジオカが嫌われる理由3個

逆輸入俳優として一躍ブレイクしたディーン・フジオカですが、嫌いだと言う人もいます。

彼が嫌われる理由についてご紹介します。

1.格好良いけれど演技力がイマイチ

高身長で甘いルックスのディーン・フジオカですが、逆輸入俳優として一躍ブレイクしましたよね。

その顔立ちにぴったりな役柄で、画面を通して虜になってしまったという人も多いでしょう。

ドラマの役柄で思わず気持ちが入ってしまったという人も、

ドラマを見ているようでいてディーン・フジオカのルックスやセリフに心を奪われていただけだと気付く瞬間があったかも知れませんね。

モデルとしては完璧なディーン・フジオカですが俳優としては少々演技力に違和感を覚える事があります。

それでいて日本では「俳優」として活動をしている方が多くなっていますから、

そういったギャップをどうしても受け入れる事がない人は、ディーン・フジオカの演技力のせいで、

ドラマ自体が面白くないと感じてしまうかも知れませんね。

2.自信がありそうな言動が気にかかる

ドラマだけではなくトーク番組などにも引っ張りだこなディーン・フジオカですが、

トーク番組で話をする事で「自分に自信があって少しえらそうに見えるところが気になる」と言った意見も出てきてしまいましたね。

最初の印象が良かった人は、なおさらそれが気になってしまって「なんだか受け入れられないな」と感じてしまう事でしょう。

雑誌などでモデルとして誌面に載っているだけであればその人がどんな人なのかという事はわかりません。

けれどもトーク番組で話をしている時に、話し相手の事をあまり気にしていなかったり、

自分のやりたい事ばかり主張するその様子は日本人離れしているというだけでなく相手に失礼で、

えらそうな態度を取っているように感じられます。

外国では自分の意見を主張する事は当たり前のことなのかもしれませんが、

日本においてはそういった事はその場の空気を読んで判断しますよね。

実際のえらそうな言動と、役の中での優しそうな人柄とのギャップがありすぎて、

普通に嫌われるよりももっと嫌悪感を感じられる結果となってしまうようです。

3.日本での活動が片手間に見える

もともとは日本の環境が自分に合わず、花粉症があまりにひどくなった為に外国へ向かったというディーン・フジオカですが、

そのまま外国で生活をする事によってそれぞれの国の言葉を話せることが出来るようになりました。

4ヶ国語を話せる俳優として重宝されていますが、自分が活動する場所は日本ではないというのが彼の本心でしょう。

純粋な日本人でありながら、芸名に「ディーン・フジオカ」と外国人のような名前を付けたのには、

グローバルに活動をしたい、外国でも通用する俳優になりたいといった気持ちからだそうです。

逆に言えば、日本で活動をする予定は元々なかったと言えますのでそういった点で、

「今、日本で活動しているのは俳優としてのギャラが良いからかも知れない」だとか、

「ちょっとした気分転換で、片手間で仕事をしているんだろう」とどうしても思って見てしまうんですね。

そんな気持ちで仕事をしている人のことを好きになるのは用意ではありません。

本来日本人なのだから日本でしっかりと腰をすえて活動をするか、

外国を拠点として今まで通り頑張るのならばそんなにしょっちゅう日本に来ないで欲しい、

というのがアンチディーン・フジオカの見解であると言えるでしょう。

男性にはそのすべてがひっかかる

女性よりも圧倒的に男性の方がディーン・フジオカの事を嫌いだと言う人は多いでしょう。

なぜなら背が高く甘いルックスという段階で絶対モテる人だとわかりますから、男性としては嫉妬してしまうと言うものです。

自分の奥さんや恋人がディーン・フジオカのファンだという場合には、より一層その嫌い度数は高まります。

何もしていなくても存在自体が気に入らない存在であると言えるでしょう。

ディーン・フジオカが嫌われる理由3個の関連記事