芦田愛菜が嫌い!嫌われる理由は子供らしくない所!?

芦田愛菜が嫌い!嫌われる理由は子供らしくない所!?

幼いながらに抜群の演技力を発揮して一躍有名になった芦田愛菜ちゃん。

映画にドラマ、CMなど多数の作品に出演し、子役を超えた活躍ぶりで日本で一番有名な子役でしたよね。

そんな彼女が、嫌われてしまうのは一体何故でしょうか。

1.子供とは思えない演技力

芦田愛菜ちゃんの最大の武器でもある、高い演技力は皆さんもご存知の通りですよね。

子供とは思えないほどの技術と才能を視聴者に見せつけてくれます。

世間一般の視聴者は愛菜ちゃんの高い演技力に感動したり、感情移入して作品を楽しむことが出来ますが、

そうでない人もいるのは確かです。

特に、小学校低学年までの愛菜ちゃんは、まだ見た目もかなり幼くて見るからに小さな子共の雰囲気でした。

その小さな子供が、あれだけの演技をすることで違和感を覚える視聴者もいます。

なぜなら、その完壁な演技が愛菜ちゃんの見た目と反比例して感じてしまうからです。

見た目は愛らしくて幼い愛菜ちゃんが、迫真の演技を披露すると「子供らしくない」と感じてしまう訳です。

大人はどうしても表面にある物事から、その先後の物事を読もうとするので、

「演技なのに」と言った見方を無意識にしてしまう事もあります。

そうした時に完ぺきな演技に感心しつつも、傍らでは「これは演技だから」という目線で、

冷静になって愛菜ちゃんを観て見た目と技術のギャップをマイナスに捉えてしまいます。

2.業界慣れして見えてしまう

芦田愛菜ちゃんが有名になった頃には特に、作品以外への出演も相次ぎましたよね。

様々なバラエティー番組に出演しては番組の宣伝をしたり、バラエティー番組のコーナーに参加して、

お仕事ながら時折、素の姿を垣間見ることが出来ました。

子供らしくはしゃぐ姿や、おどける姿を目にする事で「やっぱりまだ小さいんだなぁ」なんて少し安心した気分になりましたよね。

しかしそんなVTR中にも、愛菜ちゃんの仕事への意識の高さも垣間見えました。

共演者やスタッフの方々に、丁寧に「おはようございます」や「お疲れさまでした」などの、

業界世用語をサラッと発する愛菜ちゃんに、今まで感じていた「可愛らしい」といういイメージから、

「業界慣れしてるんだな」という大人からすると少し残念な感覚を持った視聴者も居ます。

私たち大人は、どこかで「子供は子供らしくいて欲しい」という希望や願望を持っていますから、

愛菜ちゃんの完璧な芸能界特有の挨拶を目の当たりにしたことで、

視聴者の気持ちが冷めてしまい、「子供らしくない、業界なれしている」というイメージに変わってしまいました。

3.愛菜ちゃん自身の性格と考え方やプロ意識

出演作の宣伝などの理由で出演した番組などで、

セリフ以外の愛菜ちゃんが発する言葉を見聞きした視聴者には、

「こんなにシッカリしているなんて…普段も大人顔負け」と思った方も多かったのではないでしょうか。

愛菜ちゃんは読書家で有名にもなりましたよね。

そしてとても勤勉な性格です。

これは有名な話ですが、あんなに忙しい子役時代に、撮影の空き時間や移動時間を利用して勉強に励み、

毎日欠かさず書籍を読んでいました。

勉強や書籍から沢山の情報を学び、更には塾にも通っていたとか。

それなのに、台本もしっかり記憶していたと言いますから驚きですよね。

この様な性格やプロ意識の高さにも、やはり「大人顔負け」や「子供らしくない」とどこかしらマイナスに感じてしまう視聴者も居ました。

4.何でも出来る優秀で完璧なイメージが反感をかった

芦田愛菜ちゃんの近況をご存知でしょうか。

あれだけ忙しく過ごしていたにも拘わらず、お仕事と両立して勉学にも励み、超難関中学の数校に合格していたのです。

そして、その報道がある少し前に、池上彰さんの番組に出演した愛菜ちゃんは、

見た目の雰囲気もすっかり大人っぽく成長し、なんと世界情勢について池上さんと対等に話をしたほどでした。

難しい用語にも難なく反応し、適切な答えを返す愛菜ちゃんにもう子役の面影はほとんどありませんでした。

難関中学数校への合格、世界情勢についてもしっかりと対応できる知識の深さは、

益々「愛菜ちゃん=子供らしからぬ完璧さ」といったイメージを視聴者に焼き付ける事となりました。

「子役=可愛いイメージ」とは対局に映る愛菜ちゃんの聡明さが、

一部の視聴者からは「子供らしさが感じられない」といった印象に拍車をかけてしまいました。

大人は子供らしい子供を求めている

厳しい現代社会で活躍する大人は、子役や子供たちに対しどこかで「子供らしい」を求めています。

可愛らしくて子供らしい子供を見る事で癒されるからです。

一躍有名になった愛菜ちゃんも、最初の頃は視聴者の癒しの存在でしたが、

徐々にメディアへの露出が目立ってくると、「予想以上に優秀で完璧」な愛菜ちゃんが映し出されたのです。

大人からすると、求めていた子供らしさよりは大人な一面の方が印象についてしまい、

イメージと違ったショックと、あまりの完璧さに子供らしからぬ印象までも感じてしまいました。

イメージが売りの商売ですが、結果的に視聴者が抱いていたイメージがどんどん崩れ続けて行ったと言うことです。

でも、当の愛菜ちゃんはもう中学生ですから「子役」というイメージは持たなくてもいい年齢でもあります。

これからどんどん大人になっていく愛菜ちゃんの活躍が、

一体どのステージになるのか、そんなことを楽しみにして応援してあげましょう。

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