有吉弘行が嫌い!嫌われる理由はお笑いが中途半端!?

有吉弘行が嫌い!嫌われる理由はお笑いが中途半端!?

猿岩石を解散後、ピン芸人として活動している有吉弘行。

見事な復活を遂げた有吉弘行ですが、アンチも多いのも事実。

今回は有吉弘行が嫌われてしまう理由についてご紹介します。

1.毒舌を振るう相手を選び出している

一時はテレビ番組のヒッチハイク企画によって爆発的な人気を得た有吉弘行。

当時は猿岩石という名前でコンビを組んで活動していましたが、

猿岩石で得た人気に天狗になってしまった結果、芸能界の仕事は激減、仕事を干されてしまう事態になりましたね。

そんな有吉弘行が毒舌キャラで再ブレイクを果たして数年たちますが、

彼が毒舌を振るっている時もテレビを通して不快な印象を持たれた方は多かったと思います。

そういった印象を持った方は当然ながら彼に嫌悪感を抱いてしまったでしょうし、

そうでなく逆に好感を持ったという人も、ここ最近の彼のキャラのぶれ具合に少々あきれてしまっている事でしょう。

毒舌キャラで再ブレイクし始めの頃は誰に対しても毒舌を振りかざし、

時にはテレビ番組のお偉いさんや政治家相手にも毒舌を振るっていました。

しかしながら、ここ数年の有吉弘行は年齢のせいもあるのでしょうが毒舌を振るう相手を選んでいるように見えますね。

視聴者としては誰振りかまわず毒舌で押し通して欲しいと思っているのに、

視聴者の反応を伺っている様子が感じ取れてしまい、ガッカリ感が否めないといった感じでしょう。

他の共演者に個性的なあだ名をつける事でも人気となりましたが最近では当時の勢いも減ってしまい、

守りに入っている様子が嫌われてしまう原因となっているんですね。

2.お笑い芸人でありながら他の芸人と一線を引いている

お笑い芸人というとドッキリ企画で散々な目にあったり、痛い思いやツライ思いをしながらも、

それを笑いに帰るというのが仕事としては普通の事になっていますが、

有吉弘行の場合はそういった体を張った仕事というのが極端に少ないですよね。

もちろん、若い頃はそういった仕事も多かったと思いますが、

それでも猿岩石が歌手としても人気だった為に仕事内容を選んでいたり、

嫌そうな顔をしながらそのような仕事をこなしている感がありました。

再ブレイクを果たしてからは、お笑い芸人でありながら面白いネタを披露するといった事もなく、

MCの仕事をやってみたりバラエティ番組で1歩上のところから、

他の芸人に対してアドバイスをするといった立場で仕事をしていますね。

自分自身も体を張ったりオーバーなリアクションを取ったりして、

お笑い芸人らしい振る舞いをしていれば良いものを、そのような仕事をしていない有吉弘行が、

なぜあんなにテレビでチヤホヤされるのか、疑問に思う人もいるでしょう。

そういった人にとっては目障りなお笑い芸人、という風にしか捉えることができず嫌われてしまいます。

3.お笑い芸人としてネタや漫才の才能がない

ピン芸人として活動している人たちは、多くの場合年を取っても体を張って仕事をしていますよね。

ところが有吉弘行の場合そういった仕事よりもMCやクイズ番組の出演といった、少々知的な仕事の方が多くなっています。

漫才師ならば漫才をして観客を笑わせますし、芸人ならば何らかのネタを披露して笑いを取ろうとしますよね。

けれどそのどちらにも属さない状態の有吉弘行は、果たしてお笑い芸人なのか?と疑問に思われても仕方のない事でしょう。

お笑い芸人として活動しているにもかかわらず、

お笑いの王道から外れた仕事ばかりを好んでしているという所が嫌われてしまう大きな原因となっています。

また、モノマネ番組でネタを披露する事はありますが、

それ以外のお笑いの仕事がほぼご意見番的な立場というのも嫌われてしまう原因となっているのです。

目指すところがわからない

お笑い芸人であれば劇場でネタを披露したり、バラエティ番組で体を張ったロケをするのが一般的ですが、

有吉弘行の場合はそのような活動を現在あまり行っていませんね。

一時彼の好感度はかなり低いものでしたが、再ブレイクを果たしてからは、

本人も認めているとおり好感度を気にした仕事を多くしています。

お笑い芸人として目指すところはどこなのか、

その点が不明であるところも彼が嫌われてしまう要因となっているのですね。

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