あばれる君が嫌われる理由3個

あばれる君が嫌われる理由3個

いつでも全力で肩に力を入れて仕事をしているあばれる君。

そんなあばれる君が嫌われる理由についてご紹介します。

1.全力でぶつかってくるところが暑苦しい

テレビに出始めた当初から、あばれる君はどんな番組の中でも手を抜かないで、

肩に力が入った状態で仕事をしているように見えますよね。

周りの芸人が涼しい顔をして仕事をしている中で、大量に汗をかいて興奮を抑えながら、

赤い顔で仕事をしている様子を見ると、若干ではありますが「暑苦しさ」を感じてしまいます。

例えば力仕事なら一生懸命さが伝わって、好感度も上がるでしょうがコメントを求められてだけの対応で、

そのように大量の汗をかいて答える様子は見ている人からすると「もう少し気楽に出来ないものかな」と思えてしまいますね。

毎回全力でぶつかっている様子というのは一部の人からすると好感が持てると感じられますが、

毎回出演するたびにどこの番組でも同じような力の入れ具合でいられると見ている視聴者まで疲れてしまい、

そこが嫌われてしまう理由となってしまいます。

毎回目を見開いてコメントしている様子は一生懸命であると捉えられる一方で、

しんどさまでもが伝わってくるとも言えるのです。

2.大声でリアクションする事で切り抜けようとしている

バラエティ番組の中で他の芸人さんが取っているリアクションと比べると、

あばれる君の取るリアクションというのはかなり大声でオーバーだと感じられますよね。

ドッキリ番組のリアクションなどは大きければ大きい方が面白いといった風潮がありますが、

大声一辺倒のリアクションというのは人によっては面白いというよりも「うるさく」感じられてしまいます。

本人はリアクションをオーバーにしようだとか、あえて大声を出そうだとか、

そんな風には思っていないのかもしれませんが他の芸人と比べると、

明らかにオーバーリアクションでありそれがどんな番組でも共通しているので、

視聴者としては「それ以外のリアクションが出来ないのかしら?」と思ってしまいます。

コメントを求められるような場面であっても大声でワーキャー叫んでいるようにしか聞こえない時がありますね。

芸人ですからきっちりとした受け答えを求められているわけではありませんが、

そういった時に求められるコメントのバリエーションは欲しいなと思ってしまうわけですね。

3.自分発信で笑いを取ることが少ない

あばれる君はピン芸人ではありますが、バラエティ番組ではひな壇に座ってコメントを求められたり、

話題を振られてそれに面白い反応をする、といった場面が多いですね。

自分から第一声を発して笑いを取っていくというよりも他の芸人さんから振られたり、

MCから振られて答える事の方が多いです。

どちらかというと受け身の姿勢でありながら、出演している番組では必ずと言って良いほど、

長めの尺で放送をされますので番組制作サイドとしては「面白い」と判断されているのでしょう。

ネタを披露する番組では確かに面白いネタを持っていますが、

バラエティ番組の方が露出が多い為に受け身姿勢でテンパリつつ、

コメントしているあばれる君の印象の方が視聴者には強いですね。

自分発信で積極的に笑いを取りに行くわけではないのに、

なぜか色々な番組でよく目にする、というところが嫌われてしまう要素になってしまうのですね。

また、自分で話をしていながらも最後の落ちの部分を他の芸人さんに任せて、

終わってしまうようなところも中途半端で嫌われてしまう原因とも言えますね。

芸人というより芸達者

あばれる君は純粋なお笑い芸人というよりも、サバイバル番組で自分の持っている知識や経験を活かして、

仕事をしていたり、意外と常識的なことを知っている人といったイメージを持っている人も多いです。

お笑い芸人というよりも、どちらかというと芸達者な器用な人といった捉え方をしてしまうので、

「この人の立ち位置って何なんだろう」と思う人も多いでしょう。

芸達者な人はすごいと尊敬されますが、決してそれが「好き」につながるとは限らないという事ですね。

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