人を好きになれない人の悲しい理由4個

最終更新日:2016年6月21日

誰かを好きになると、幸せな気持ちでいっぱいになります。

でも中には本気で人を好きになれない人もいます。

今回は人をすきになれない人の理由をご紹介します。

1.過去にトラウマになる出来事があった

人を好きになれない人というのは、もしかしたら過去において、何か辛い思いをしたのかもしれません。

それがトラウマになってしまって、誰かを好きになることが出来なくなってしまいます。

大好きな恋人に浮気されて、結局振フラてしまったりしたら、もう誰かを好きになることが出来なくなってしまいます。

せっかく好きになっても、また悲しい思いをすると思うと、怖くて心を開くことが出来なくなってしまうでしょう。

そういう風に、恋をしそうになるたび、過去の出来事がふと頭をよぎってしまいます。

そうすると、心が硬直してしまって、人を好きになることができなくなってしまいます。

人を好気になれない人は、過去のトラウマに苦しめられている人なのかもしれないのです。

自分ではどうにもならず、過去に囚われてしまっているのです。

2.自分に自信がないから

人を好きになれない人というのは、自分に自信がない人です。

自分のことを好きでないので、誰かのことを好きになることも出来なかったりします。

誰かを好きになりそうなとき、自分に自信がない人は、つい気持ちが尻込みしてしまいます。

あの人いいな・・・と思っても「どうせ私なんて・・・」と、考えてしまいます。

自分に自信がないので、こんな自分を受け入れてもらえるはずはないという気持ちが湧きおこってしまいます。

そして、どうせ好かれないなら、好きになっても無駄なんだ、と誰かを好きになる前に、自分の気持ちをストップしてしまいます。

人を好きになれない人は「自分に自信がない」という理由を持っています。

心の中にあるコンプレックスが邪魔をして、誰も好きになることができません。

批判精神が旺盛でマイナス点ばかり見てしまうから

人を好きになれない人の理由に、批判精神が旺盛で、マイナス点ばかり見てしまうというものがあります。

誰かと知り合っても、その人の悪いところばかり見てしまうので、誰かを好きになることができません。

誰かを好きになりそうになっても、つい相手の悪いところを見つけてしまいます。

格好いいなと思っても「でも、あの人洋服のセンスが悪いし・・・」なんて考えてしまいます。

優しいところを見ても「何だか優柔不断そう・・・」と思ってしまい、マイナス点ばかり探してしまいます。

そういうことを繰り返してばかりいるので、結局誰かを好きになることはありません。

悪いところが無い人なんて、いるわけがないのです。

人を好きになることが出来ない人は、誰かの欠点を受け入れることができない、少し心の狭いところがある人です。

悪いところばかり見ていると、人を好きになることはできません。

思い切って相手の欠点を受け入れる勇気を持つことで、誰かを好きになれるのです。

4.人を好きになる喜びを知らないから

人を好きになれない人は、実は人を好きになる喜びを知らないということがあります。

今まで本気で誰かを好きになっていないので、そのことの素晴らしさを理解できません。

誰かを好きになったら、その人を思うだけで幸せな気持ちになれます。

しかし、今まで誰も好きになったことがなかったり、誰とも付き合ったことがない人というのは、そのことが分からないのです。

むしろ人を好きになったりしたらめんどくさい・・・そう思って、人を好きになることを敬遠してしまいます。

人を好きになる喜びを知らない人は、誰かを好きになるのは難しいです。

そういう人は他人に対して興味がない人でもあります。

人を好きになれない理由には、いろいろなものがあります。

けれどほんの少し勇気を出して、他人に対して一歩踏み込んでみれば、きっと人を好きになる楽しさや喜びを感じることができます。

そういう気持ちは、毎日を幸せにしてくれます。