好かれる人の羨ましい特徴3個

好かれる人の羨ましい特徴3個

誰からも好かれる人っていますよね。

そんな好かれる人はどのような特徴があるから様々な人から好かれるのでしょうか。

人としての魅力なら「可愛い」「優しい」「誠実である」などという項目が挙げられますが、

魅力ある人が必ずしも好かれるとは限らない一面もあります。

今回はどんな特徴があれば人に好かれるのかご紹介します。

1.ちょっと抜けている要素がある

容姿端麗で性格もよくて完璧な女性。

「憧れ」ではあるけど「好かれる人」かどうかという視点で考えれば、微妙なとことろです。

でもそんな人が「天然ボケ」キャラならどうでしょう。

一気に好感度があがりませんか。

あんなに素敵な人なのにどこか抜けているというタイプは、「絶対にかなわない」と思っていたまわりの人たちの自尊心を取り戻し、

親しみを感じさせる効果があります。

女優の綾瀬はるかさんを例にあげるとわかりやすいのではないでしょうか。

彼女が「紅白歌合戦」の司会をはじめから完ぺきにこなす女優さんだったなら、こんなに人気は上がらなかったはずです。

もちろん仕事に支障をきたすほどの「使えない人」レベルになってしまうと論外ですが、

ちょっと抜けているくらいならイジリやすいし、笑いも提供してくれて場が明るくもなります。

「抜けている要素がある」けれども「ちょっとだけ」というレベルであるというところがポイントです。

2.期待された役割をこなせる

あなたの仕事のミスを発見した同じ職場の女性にこう言われたとします。

「○○さんのミスを見つけたので直しておきましたよ。これからは気をつけてくださいね」

これが、年配の上司の言葉なら「ありがたい」と思えるかもしれません。

でも半年前に入社したばかりの新人社員の言葉だったらどうでしょう。

自分のミスであり、内容自体は正論であってもカチンとくるのではないでしょうか。

それは、あなたが無意識のうちに新入社員に対して「新入社員という役割をこなすこと」を期待しているから。

新入社員ならもっと気を使って先輩をたてるべきだと思っているからです。

「好かれる人」はこの役割をきちんとこなせる人。

期待された行動ができる人です。

もし新入社員なのであれば「私の勘違いかもしれませんが~」と前置きして先輩のプライドを傷つけない様に立ち回れる人が「好かれる人」です。

3.相手に興味をもっていると感じさせる

話をしている時、相手がその話に興味を持って促してくれると、嬉しくなってどんどん話してしまうなんてことありませんか。

人は自分の話を熱心に聞いてくれると、自分に興味を持ってくれていると感じられて相手に好感をもつ傾向があります。

適度なあいづちを入れたり、笑ったり楽しそうにしたりすると一層、効果的です。

話の内容を覚えていて「後日話してくれたことを実践してみた」などと言われると、

さらに嬉しくなってまた教えてあげようという気持ちになり、好感度もさらにアップします。

「好かれる」ためには大切な要素ではありますが、特に女性には注意していただきたい点があります。

気のない男性にこの方法を使うと「自分に気がある」と勘違いされることも。

相手をみて使い分けないと面倒なことになりますのでご用心を。

いかがでしたか。

「好かれる人の特徴」をあげてみると一つのキーワードが浮かび上がってきます。

それは「相手に安心を与える」ということ。

相手の自尊心を取り戻し、期待された行動をこなし、相手に興味を持っているとアピールする。

具体的に言えば「あなたはそのままで大丈夫です。

私はあなたのことが大好きです」という思いを行動で示すことによって相手を穏やかで安定した気持ちにさせ

「なんとなくこの人といると居心地がいい、好きだな」と思わせるのです。

明日から早速実践してみてはいかがでしょうか。

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