モラハラ妻の恐ろしい特徴4個

最終更新日:2016年9月15日

夫婦間のモラハラというと、「夫から妻へのモラハラ」を連想する人が多いでしょう。

たしかに、テレビなどではモラハラ夫が取り上げられることが多いですが、

「妻から夫へのモラハラ」も決して少なくありません。

今回はモラハラ妻にはどのような特徴があるのかご紹介します。

1.「男のくせに」が口癖

モラハラ妻が夫に対し、口癖のようにしょっちゅう投げかけるお決まりのセリフがいくつかありますが、

その代表ともいえるのが「男のくせに」でしょう。

夫に不満をぶちまけ、夫を責める際、実に頻繁にこのセリフを口にします。

「男のくせにはっきりしない」「男のくせにどうして決められないの」「男のくせに度胸がない」

「男のくせに気が小さいビビり」「男のくせに細かい」などなど、

何につけても「男のくせに」というセリフを頭に着けて、夫を卑下します。

そこには「男は、こうあるべき」という古い価値観に縛られている心理があると考えていいでしょう。

そして、「そうでないあなたは男として劣っている。

男としての価値がない」と指摘して、夫の人格否定をするわけです。

男にとって、女性からのそうした指摘、人格否定は精神的に堪えるものですが、

それこそが、モラハラ妻の狙いと言っていいでしょう。

2.社会的地位や収入の低さを責める

また、夫の社会的地位の低さや、収入の少なさを指摘して責めるのも、モラハラ妻の特徴です。

人と夫を比べて、「○○さんのご主人は課長に昇進したのに、

○○さんのご主人より年上のあなたはまだ平社員だ」というように、蔑みます。

そこには、「出世が遅れているあなたは、それだけ仕事のできない無能男」という含意があるわけです。

金銭面でも同じです。

家計に関する話になると、必ずと言っていいほど、夫の収入の低さに話が及びます。

「あなたの稼ぎじゃ、こうするより仕方ない」とか、「あんな薄給で家計をやりくりしている私の苦労もわかってよ」というように、

夫の甲斐性のなさを指摘します。

当然、夫の小遣いは最低限のものになりますし、ほとんど小遣いがもらえないというケースも少なくありません。

3.トラブルや問題が起こると、すべて夫のせい

モラハラ妻は、家庭内になにかトラブルが起きると、すべて夫のせいにしようとします。

例えば、子供が学校で問題を起こしたような場合でも、「あなたに似たのだ」とか

「あなたが小さい時から甘やかして来たから、こんな問題児になったのだ」というように、夫の責任にし、責めるのです。

たとえ、自分のミスなどでトラブルが発生した時でも、自分の非を認めようとはしません。

「だって、あなたがこうだから」というように、夫に責任転嫁し、「だから私は悪くない」と結論づけるのです。

責任転嫁の際に、「あなたが男としてしっかりしてないから」とか、「甲斐性がないから」というように、

トラブルとは関係のない要素を引き合いに出して、夫を精神的に責めるのが、モラハラ妻の常套手段と言っていいでしょう。

4.同じ話を蒸し返し、何度でもしつこく夫を責める

上記のように言葉で夫を責めるのが、モラハラ妻の共通点ですが、

その最大の特徴は「しつこい」ということでしょう。

例えば、何かのトラブルが起こったとき、全責任を夫に押し付け責めるわけですが、

それが一度で済むことはありません。

時間が経ってから、ふたたびその話を蒸し返し、改めて夫をなじるのです。

何か、まったく別の話をしている時に、言葉の連想からそのトラブルの一件を思いだすと、「大体、あなたはいつもそうじゃない。

あの時だって・・・」と、そのトラブルの話を引き合いに出して、夫を責めます。

また、その話が長くくどいのも、モラハラ妻の特徴です。

モラハラ妻の特徴について、ここでは「夫の責め方」に注目して紹介してきました。

男性は、自分のパートナーに当てはまるところがないか、

女性はご自身に当てはまる項目はないか、チェックしてみてはいかがでしょうか。