心の闇を抱えている人の特徴6個

心の闇を抱えている人の特徴6個

みなさんの周りにも明るく元気な印象という人はいると思います。

明るく元気な人はどんな事にも前向きに対処ができて、ポジティブに考えられる人というイメージではないでしょうか?

しかし、そんな明るく元気な人の本性が、実はネガティブで傷つきやすいとしたらどうでしょう?

相手を知らないということはそれだけで、相手を傷つけてしまうケースがあります。

また、思いもよらないトラブルに発展してしまうこともあるのではないでしょうか。

今回はそんな自分の周りにもいるかもしれない、“心に闇を抱えている人”の特徴をご紹介します。

1.第一印象が良い

闇とはよく言ったもので、表面上では分からないことがほとんどです。

その闇が深ければ深いほど、その闇を隠そうという意識が高まるため、

自然と表面には現れなくなり、結果、第一印象がとても素晴らしく見える場合が多いです。

2.作り笑顔をする

第一印象で最も最初に与えるのはやはり笑顔でしょうか。

闇を隠そうとすればするほど、笑顔で隠していくことが多いので、人一倍笑顔を作ろうとします。

会社やアルバイトの面接などでは、もちろん笑顔が作れるかどうかを見る企業がほとんどだと思いますが、

自然な笑顔ではなく、作り笑いが過ぎる人は不採用にしているケースが多くなります。

3.気遣いではなく遠慮が多い

また、人の印象で目に付きやすいものとして気遣いがあります。

気遣いができる人というのは、男性も女性も仕事やプライベートでの交友関係でも重宝されます。

気遣いとは”相手の一歩先を考えて行動すること。

”しかし、闇を抱えている人は、自分の心を守ることで精一杯になっているため、本当に相手が望んでいることを考えることが苦手な場合が多いのです。

例えば、「今日はなんでもおごってあげるよ。

なにが食べたい?」と会社の上司が言った時は、本来その上司は「食べたいものを言って欲しい」というのが本音でしょう。

しかし、そんな相手の本音より、自分の感情を優先してしまい、「なんでも大丈夫です」などと答える場合が多いのではないでしょうか。

6.言葉の節をずっと覚えている

例えば、先ほどの上司が「お前は付き合いたての恋人か。」などと、笑いのつもりで、ツッコミを入れてきたとします。

すると、そこで、ハッとなり、気遣いではなく、遠慮になってしまっていたことに気づきます。

もちろん、気遣いではなかったことに反省はするのですが、闇のある人が一番心に残っているのは、”お前は”という言葉や、”~か。”という言葉の強みです。

普段”〇〇くん”や”〇〇さん”など呼んでいる人が、ちょっと強い口調”お前”と言った言葉の節が強烈に心に刻まれるのです。

5.妄想が激しい

そして、その言葉一つから激しい妄想が繰り広げられていく事が多いのも特徴です。

例えば、”お前”という言葉から、「お前はクズだ」「お前みたいなものは・・・」「お前なんか・・・」と、

負のセリフを妄想してしまい、まるでその上司がいつか自分にそんな言葉を浴びせてくるんではないかという恐怖心に包まれたりしています。

4.相手の声に耳を傾けなくなる

そうなると、相手の声は耳に入らなくなります。

その上司は、そんな事はもう忘れて次の話題を話しているのにも関わらず、ずっとその言葉が残っており、そ

の後の会話は耳には入っても頭には全然入っておりません。

それが、恋人同士になると、ケンカにも発展してしまいますが、相手は何故怒っているのかわかりません。

何を言っても、その心に刻まれた言葉を撤回してくれるまでは相手の話を聞こうとしなくなるケースが多いです。

いかがでしたか。

心に闇を抱えて生きている人は、その闇のせいで人よりも不器用になり、人一倍努力をしようとしています。

その結果うつ病などの精神疾患になる人も多いでしょう。

闇という言葉を使ってきましたが、闇とは何かの影になっている状態で光が当たっていない状態を表します。

ということは、自分が抱えていることを人に話す(表に出す)ことで影ではなくなります。

自分の周りに闇を抱えてる特徴のある人がいたら、その闇を聞き出してあげる事が一番です。

もし自分が闇を抱えているとしたら、闇を光に出す第一歩として、まずは自分の闇の経験を話すことができるようにしてみると良いでしょう。

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