気が小さい人の情けない特徴8個

最終更新日:2016年10月1日

気が大きい人もいれば気が小さい人も多いです。

見るからに気が小さそうな人もいれば、見た目は気が大きそうなのに実際は気が小さい人もいます。

自分や他人のことを気が小さいと感じる場合、どんなところからそう感じるのでしょう。

気が小さい人の特徴についてご紹介します。

1.自分の意見を言えない

気が小さい人はなかなか自分の意見を主張できません。

反対されたら嫌だし、自分の意見が間違っているかもしれないと自信が持てないからです。

また、人に意見を言うこと自体が恥ずかしく、また勇気がなくて言えません。

自分と同じ意見を言ってくれる人がいれば同意できますが、

そういう人がいなければ、違う意見にも同意してしまいます。

2.YESしか言えない

NOが言えないので、相手が言ったことにたいして大体YESと言ってしまいます。

どうしても無理な場合は相手が納得するだけの理由を言える時だけに限ります。

なんとなく気がのらなかったり、興味がないことに誘われても、「いいよ」と言ってしまいます。

嫌われたり、二度と誘われなかったりするのが怖いからです。

3.ルールをきちんと守る

気が小さい人はルール(規則)をきちんと守ります。

少しぐらいルールを守らなくても大丈夫なことや、ほとんとの人が気にしないで

ルールを破っているようなことでも、真面目にルールを守り続けます。

ルールを破ったことを責められるのが怖いということもありますが、

ルールを破ること自体に抵抗を感じてしまいます。

4.バカ正直な性格

周囲から見ればバカ正直と思われるほど、真面目な性格をしています。

嘘をつくのは苦手で、なんでも正直に話してしまいます。

また、曲がったことはしないで、自分に対しても周囲に対しても胸をはれるような生き方をしようとします。

嘘をついたり、間違ったことをしていると落ち着かず、不安になってしまうからです。

5.常に相手を優先させる

なにかを決める時、常に相手の意見を優先させて、自分はあとまわしにします。

食べたいものを決める時、遊びに行く場所、日時などを決める時なども、相手に都合がいいように決めてもらおうとします。

自分は無理をしても相手にあわせたほうが、気が小さい人は安心します。

それは相手に無理をさせず、喜んでもらえると思うからです。

相手が自分のために無理をしたり、我慢したり、嫌な思いをしたりするほうが嫌なので、

常に相手を自分より優先させるのです。

6.ミスを引きずる

人間なので誰でも間違いやミスをします。

しかし、気が小さい人は、小さいミスでも、「どうしてミスしたんだろう」

「またミスしたらどうしよう」とくよくよして、ミスを引きずってしまいます。

「次はミスしなければいいや」とぱっと頭を切り替えることができません。

どうしてもネガティブな方向に考えてしまいます。

7.怒られると深刻に受け取ってしまう

ミスなどをして怒られたり、注意されたりすると、そのことを必要以上に深刻に受け取ってしまいます。

ひどくショックを受けて、「もうだめだ」と落ち込んでしまいます。

怒られても気にしない人もいますが、気が小さい人は怒られたらそのことをずっと気にしてしまいます。

8.緊張しやすい

気が小さい人はあらゆる場面で緊張しがちです。

人前で喋る時や自分の意見を言う場合、新しいことをする時など、人一倍緊張してしまいます。

気が大きい人は、少しぐらいミスしてもいいやぐらいの気持ちでいるのでさほど緊張しませんが、

気が小さい人は真面目でミスを絶対してはいけないと感じるので、緊張の度合いが高くなります。

気が小さい人は気が大きい人よりも緊張したりストレスを受けることが多いでしょう。

しかし、気が小さい分、悪いことができないので、いいいひとが多いはずです。

気の小ささは性格なので、それを受け入れつつ、

あまりストレスをためないように、少し気を楽にして生活するといいでしょう。