勘違い女の痛い特徴4個

最終更新日:2016年8月11日

根拠のない自信があるため、自分についてまちがった高い評価をしているのが「勘違い女」。

痛い女性の代表と言っていいでしょう。

ここでは、そんな勘違い女に注目して、その悲しい特徴をご紹介します。

1.自意識過剰で、「世間は自分に注目している」と思っている

勘違い女の最大の心理的特徴は、自意識過剰ということです。

人間は誰しも自意識を持っているものですが、勘違い女はその意識が強すぎるため、

すべてのことを自分に関連付けて考え、できるだけ自分に都合の良いように解釈しようとします。

例えば、男性と目が合っただけで、「彼は自分に気があるに違いない」と考えます。

しかし、実際には、相手の男性には特別な意識がないことがほとんどでしょう。

偶然目が合っただけというケースも多いはずです。

ところが、勘違い女は「世間は自分を注目している」と思っているため、そんな風に考えてしまいます。

また、同性と目が合うと、「あの目は、私をうらやんでいる嫉妬の目だ」というように解釈しますが、

「嫉妬の目」が、実は「軽蔑のまなざし」だったりすることが少なくありません。

2.「色っぽい」と「淫ら」を混同している

男性に対する意識が強すぎるのも、勘違い女の特徴です。

前項で触れたように、男性の視線を常に意識するのですが、

その際、「どうしたら、男性の目と心を、より強く自分に集めることができるか」を考えます。

そこで、女としてのアピールをするわけですが、そのアピールの仕方が間違っていることが少なくありません。

自分では、魅力的な女性を演じているつもりでも、そのアピールによって、男性が逆に引いてしまうことがしばしばあります。

その原因は、「色っぽい」と「淫ら」を混同していること。

ちょっとしたしぐさや表情で、それとなく女性としての魅力をアピールしてこそ、男性は「色っぽい」と感じるものです。

ところが、勘違い女はそのアピールの仕方が過剰で、過度に肌を露出した服装をしたり、

露骨に男性を誘うような表情をするために、かえって男性から敬遠されてしまいます。

3.ファッションセンスに自信があるが、実はセンスがない

人から見るとファッションセンスがないのに、本人は自信満々というのも、勘違い女の悲しい特徴と言っていいでしょう。

もともとセンスがないのですが、その自覚はまったくなく、

「ブランド」と「流行」に頼ることで、「私にはファッションセンスがある」と思い込んでいるのです。

「ブランド品は、長年にわたって多くの人の支持を受けてきた高級品なのだから、

まちがいない」という意識を持っています。

しかし、どんな高級ブランドでも、大切なのはコーディネートとTPOをわきまえた選択です。

ブランドを身に着けていれば、それでファッションセンスがあるということにはならないでしょう。

しかし、勘違い女は「ブランド信仰」を持っていますから、ブランド品を着るだけでセンスがあると思ってしまいます。

また、流行にすぐに飛びつき、自己流でそれを取り入れようとするため、

ますますセンスのないコーディネートになってしまいます。

4.恋愛アドバイスをしたがる

勘違い女には、友達や知り合いが恋愛中だと、頼まれもしないのに恋愛アドバイスをしたがるという特徴もあります。

それは「自分は経験豊富な恋愛マスター」という自信があるためです。

実際には、それほどの経験があるわけでもなく、失敗経験の方が多いにも関わらず、

「自分はモテる」と勘違いしているために、自信満々で人にアドバイスをします。

その多くは、サイトなどで見たカウンセラーのアドバイスなどの受け売りなのですが、

それをさも、自分の実体験のように話すことができるのが、勘違い女のあつかましく悲しい特徴と言うことになるでしょう。

そうしたアドバイスは、相手のためを思ってするのではなく、

上から目線で人を見ることによって自尊心を満足させるためのものであることは、言うまでもありません。

勘違い女がどんなところに勘違いしているか、それがいかに悲しい思い違いかが、

お分かりいただけたのではないでしょうか。

もし、あなたの周囲に「あの人、勘違い女かも」と思う女性がいるなら、上記に当てはまるかチェックしてみてください。