常識がない人の非常識な特徴4個

常識がない人の非常識な特徴4個

世の中には常識のない人というものはいるものです。

常識がない人は、自分に常識がないこともわかっていないことが多いですよね。

そんな常識がない人の特徴についてご紹介します。

1.人とあまりかかわらない

常識というものは、世の中の人々が作り出していくものです。

ですから、人とのかかわりが少ない人は、常識も身についていかないものです。

いくら多くの人とかかわっていても、同じような考え方をする人だけとかかわっていても、常識は身につきません。

そこで身についたと感じる常識は、その人々内での常識であって、世の中の常識ではないのです。

何事も経験することで身についていきますよね。

ヴァイオリンを演奏できるようになったからと言って、トランペットも演奏できるようになるとは限りません。

一つ一つ経験しなければならないのです。

それと同じで、色々なタイプの人とかかわることで、一つ一つの考え方に触れていき、常識を身につけていく必要があります。

もちろん、電車内のマナーや、目上の人とかかわる時のマナーなど、実践的な常識も、経験することで身についていきますよ。

2.読書が嫌い、読書をしない

常識の一つに、知識というものがあげられます。

その知識を身につけることに大いに役立つのが読書です。

まずは日本語や言葉が身につきますし、漢字力も身につきます。

また、伝記ものを読めば歴史を学ぶことができたり、図鑑ものを読めばその図鑑の中身を知識として得ることができます。

人とかかわることが苦手な人であっても、小説を読むことによって、人の気持ちをなんとなくは理解することができるようにもなります。

ですから、様々な種類の本を読むことは、常識を身につける上でとても大切なこととなってきます。

言い換えれば、その読書というものを嫌いな人や、興味がない人は、常識が身につきづらいということです。

3.育ての親に常識がない

人には誰もが育ての親というものがいます。

血のつながっている両親の場合もあれば、片親の場合もあります。

血のつながりがない場合もあります。

祖父母だったり遠い親戚だったり、施設の人だったりと言う場合もあります。

そして子どもは、その育ての親から様々なことを学んでいきます。

つまり、育ての親が常識のある人であれば、自然とその常識は身についていくのです。

例えば食事のマナーであっても、お箸の持ち方やナイフとフォークの使い方を知っている育ての親であれば、子どももそれを見て真似をするわけです。

それが当然だと思って育っていくわけです。

つまり、常識がない育ての親のもとで育てば、その常識のない行動が当たり前になり、世の中誰もがそうなのだと勘違いしてしまうわけです。

4.人の気持ちを考えられない

人の気持ちを考えられない人は、常識がないと言うことができます。

そして人の気持ちを考えられない人がする行動は、約束を破る、

待ち合わせに遅刻する、お願いしたことを忘れる…などといったことがあげられるでしょう。

もちろん、思ったことをなんでもズバズバ言ってしまう人も、人の気持ちを考えられてはいません。

常識というものは、人が感じるものですから、人の気持ちを考えられないということは、常識がないということにつながるのです。

いかがでしたか。

常識というものは、人によって感じるものが異なります。

しかしそれでも、世の中の大半の常識というものはあるものです。

その常識を身につけるためには、多くの経験が必要になります。

常識がなくて困っている人は、積極的に色々な人とかかわったり、

色々な経験をしたり、読書をしたりすることで、常識を身につけることができるはずですよ。

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