意地汚い人の困った特徴4個

最終更新日:2016年9月22日

あまり人から良く思われることのない意地汚い人。

もしかしたら気付かないうちに、自身が意地汚い人になっているかもしれません。

意地汚い人とはどういった人のことを言うのか、その特徴をご紹介します。

1.もらえるものは何でももらう

例えば試食コーナーでお腹いっぱいになるまで食べつくしたり、

おまけと称された品物は出来るだけ多く持って帰ったりと、

もらえるものはなんでももらう姿勢の人は、意地汚い人の特徴です。

そこに遠慮や気遣いといった姿勢はなく、とにかく得するものはもらっておこうというのが意地汚い人の考え方。

人の目を気にすることもなく、また他の人の分を考えることもしないタイプで、

タダという言葉にめっぽう弱いタイプの人間です。

このような人は自分中心で物事を考えるだけでなく、

損得で行動を判断する人に多く、人から嫌われてしまう人でもあります。

つい、うっかりこのような行動をしている人は、意地汚い人と思われているかもしれません。

2.頼ることがあっても頼られるのは嫌い

意地汚い人は自分が大事で一番であることから、悩んでいる時、

辛い時は人のことを頼りにするものの、逆の立場の時は知らん顔してしまうことが多いです。

人に頼ったりお願いすることがあっても、逆の場面では「他人は他人」という意識を急に持ってしまいます。

自分には甘い性格である為、自分さえ助かったり楽出来れば良いという考え。

こうした行動を繰り返すことで、人から信用されなくなり、孤立状態に陥ることも多いでしょう。

長く付き合えば付き合うほど、意地汚い人の性格は見透かされ、

長く付き合える友人や恋人が出来ない傾向にあります。

3.人一倍欲を持っている

食欲や物欲といった欲自体を、意地汚い人は人一倍持っています。

なんでも欲しい、なんでも手に入れたいと考える為、例え人の物であっても衝動を抑えられないことが多く、

反感を買ってしまうこともあります。

例えばバイキング形式の食事の際に、明らかに食べきれない量をテーブルに持ってくるタイプの人。

そこには「誰かにとられてしまう前に」「お金のもとをとらないと」という気持ちが隠されていることが分かります。

無駄を嫌い、自分にとってマイナスとなることを嫌う為、がめつい印象を与えることが多いでしょう。

食べきれないものであっても、自分で操ることが出来ない物であっても、

とにかく自分のものにしたい、得したいという感情を持ってしまいます。

4.借りたり、もらったりが多い

物を手に入れたいと思う割に、実際に購入するまでには時間を要するのが意地汚い人の特徴。

まずはそれを使用している人、試している人の意見を聞いたり、時にその人から借りたりしてまずは様子見します。

借りてみてちょっと納得いかない所があれば、人から借りたものであっても文句を言ったり批判したり。

食事においては、「一口ちょうだい?」と味見させてもらうこともあります。

自分のお金を出すのは、自分が納得したものであり、なおかつどうしても手に入れたい物である時。

借りたりもらったり出来るものに関しては、どんどんと興味が薄れていってしまいます。

こういった点から人を利用することも多く、「ケチな人」という印象を与えることも多いでしょう。

「あの人意地汚いよね」と言われたら、なんとなく気分を害する言葉でしょう。

ただ自分の中で「節約」「効率よく」ということを心掛けている人は、知らない間にこうした行動をとっているかもしれません。

それによって意地汚い人だと思われ、信用を無くしてしまう事もある為、

もしここで気付いたのなら、今のうちから改善していくようにしましょう。