旦那が好きすぎる妻の特徴4個

最終更新日:2016年9月8日

好きな人と結婚し、夫婦となってから何年経つと、好きとはまた違った感情を持つようになるもの。

しかし中には変わらぬ思いを持っていて、まるでまだ恋愛中のような人もいるでしょう。

今回は、旦那が好き過ぎる妻に焦点をあて、

どのような特徴の持ち主かを具体的に掘り下げてみましょう。

1.どこへ行くのも常に一緒

旦那のことが好き過ぎるという女性は、まだ恋愛をしている感覚を持っています。

夫婦という関係になっても尚、出かける時はデートという気持ちになり、

日頃味わえない気分を得ようとしてしまいます。

その結果、どこへ行くのも一緒で片時も離れようとしないことが多く、

旦那は一人の時間を過ごすことが出来なくなります。

旦那を「一人にさせたくない」のではなく、自分が「旦那といたい」という気持ちが強いため、

束縛していると感じたり、辛い思いをさせているという感覚はありません。

旦那がもし「自分一人で行ってくるよ」といったとしても、何かしら理由をつけて一緒についてくるでしょう。

2.料理にこだわりがある

旦那のことが好き過ぎて、旦那には健康でいてもらいたい、

いつまでも元気でいてもらいたいという気持ちが強く、つい料理にこだわってしまうのも特徴です。

栄養バランスだけではなく、時に思いを込めた料理も出てくることでしょう。

ハート型のニンジンを飾ってみたり、ケチャップで「すき」と文字にしてみたりと、

一つの愛情表現として活用していることもあります。

旦那が仕事場にもっていくお弁当であっても、人目を気にすることなくこのような表現を使うこともあります。

ただ料理をふるまう、というのではなく、自分の気持ちを伝えることが出来る

絶好の機会と思っているのかもしれません。

3.マメな連絡を強要する

夫婦であっても、仕事中などは離れて過ごさなければならない為、

旦那のことが好き過ぎる女性にとっては苦痛となる時間。

そんな不安を解消してほしくて、旦那にいつどこで何をしているか、

逐一報告するように義務付けている人もいます。

会社を出る時には「今から帰る」、友達と食事に行く時は「友達と○○で食事する」のように、

不安を消してもらう作業が旦那側に必要になります。

同じように奥さんのことも好きな男性であれば、仕方ないと割り切ったり、

苦に感じることはないですが、大抵の男性は「面倒」「辛い」という感覚を持ちます。

この感情の違いから、一方的に旦那から突き放されたり、

ケンカになったりと、悪い流れが生じやすいのも事実です。

4.家にいる時もフルメイク

結婚して数年すると、一緒にいるのが当たり前になって、家族という感覚が強くなります。

その結果、家にいる時はファンデだけになったり、一日スッピンでいるということも多くなる女性ですが、

旦那が好き過ぎると、常にフルメイクをしてしまいます。

可愛く見られたい、油断したくない、好きでい続けて欲しい、

そんな気持ちから、家から出ない日であってもメイクはきっちりとするでしょう。

女性にはいつまでもキレイでいてほしいと願う男性は多く、この努力については高評価。

自分の為にキレイでいてくれるという姿勢は、男性にとっても嬉しいものです。

結婚したとしても油断せず、隙を見せないという点は、女性として見習うべき点でもあります。

男性にとって、いつまでも自分のことを好きでいてくれることは嬉しいものです。

しかし度が過ぎてしまって、男性を巻き込むような感情を持ってしまうと、

居心地が良いとか安らぎからは離れていってしまいます。

旦那を好き過ぎる気持ちを、押し付けるのではなく、適度に表現し適度に伝えるくらいが、

今後長い夫婦生活を送るにあたっては、良いのかもしれません。