申年生まれの男性の特徴4個

申年生まれの男性の特徴4個

十二支の中で一番人間に近い動物でもあるのが猿です。

猿といえば頭が良く、利口であることで有名ですが、人間の申年の人はどのような特徴を持っているのでしょうか。

今回はその申年生まれの中でも男性の特徴や性格についてご紹介します。

1.お調子者で話好きが多い

申年の男性は一般的にお調子者である傾向があります。

話が好きで上手なので、どこでもいろいろな話をうまくすることができます。

そのため第一印象もよく、会社関係や友人、親戚などどこへ行っても可愛がられます。

口がうまいためその場その場で調子のよいことを言いすぎてしまう傾向にあり、

度が過ぎてしまうとお調子者を思われてしまうこともあります。

基本的には話好きでその場を盛り上げるために多少話を大きくしてしまうという気遣いなのですが、

後から困ることがないようにしておく必要があります。

2.新しい物好きで好奇心旺盛だが浪費家な一面も

申年の男性は好奇心が旺盛で、新しいものが大好きです。

そのため流行や最新のものに敏感でそうしたものを試したりすることが大好きです。

洋服や家電、流行っている歌など難にでも興味を持つので、一緒に過ごしている人は楽しめます。

そしてそういった話題性に長けている人なので、会話も途絶えることがありません。

ただ、申年男性は流行に敏感な反面、とても飽きっぽい面があります。

一通り新しいものを取り入れたり試したりして満足してしまうとすぐに飽きてしまうので、

コロコロと新しいものを買ってきたり取り入れたりします。

興味を持つとすぐに手に入れたくなってしまうので、浪費家でもあります。

3.男女問わず人にモテる

話好きでムードメーカーの申年男性は、老若男女誰からも好かれる人が多いです。

男女問わず人にモテるため、いろいろな人脈を持つことも難しくはありません。

その調子のよさから女性にもモテるため、女性に困ることもあまりありません。

日頃から女性にモテたいと思って振舞っているわけではないので、そういった自然体な姿がまたモテる要因となっています。

その性格から、女性と付き合い始めても同性の友人も同じくらい大切にするので、

自分一人を見てほしいかまってほしいという女性には付き合うのにストレスが溜まるタイプです。

4.世渡り上手だがギャンブラーな一面も

申年の男性は社交的であるため、世渡り上手で会社などでも上司から好かれ信頼を得ることが多いです。

常に最先端で物事を進めていきたいタイプなので、責任がある仕事を任されれば任されるほど燃えて仕事をこなします。

ただしギャンブラーな一面もあって、一か八かの大勝負を迷いなく決めてしまうこともあるので、

それが失敗してしまった時には大きな痛手を負ってしまいます。

しかしそこは持ち前の明るさと調子の良さで乗り越えられるたくましさも兼ね備えています。

また、地道にコツコツと努力をするのが苦手なタイプなので、

短時間で結果が出るような営業などの仕事が向いています。

とにかく常に刺激と変化を求めるのが申年男性の特徴です。

いかがでしたか。

以上のように申年男性はとても忙しい印象のある人が多いです。

人間関係も広く、仕事でのプライベートでも多くの人と付き合いを持つことを好むので、

周りにはいつも人が集まってきます。

新しいものや流行に敏感なので、申年男性の周りにはいつも楽しい話題が盛りだくさんで飽きることがありません。

飽きっぽく刺激を求めすぎてしまって失敗をすることもありますが、

明るく困難を乗り越える力を持っている申年男性は、

女性から見ても男性から見てもとても頼りがいのある憧れの存在でもあります。

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