熟年離婚されてしまう女性の困った特徴5個

熟年離婚されてしまう女性の困った特徴5個

近年50代以上の夫婦の熟年離婚が増えています。

男性側、女性側それぞれに原因があるケースがほとんどですが、

今回は離婚されてしまう女性の特徴についてご紹介します。

1.家事をしなくなる

熟年離婚の年代となれば、子供がいても成人していたり、家を出ているケースも多いです。

そのため女性は家事を手抜きするようになります。

手抜きでも2日~3日に1回、きちんと掃除や洗濯などしていればまだ優秀です。

これを一切やらなくなってしまう女性が急増していると言います。

その理由としては、夫が定年退職している場合、家にいるようになるわけなので分担してくれると思っていたらただ寝ているだけであるとか、

相変わらず家事には一切協力してくれないといった言い分もあります。

しかしずっと女性が担当してきた場合、やり方や物の場所など動かしてしまうと文句を言われてるわけなので、

家事を全くやらなくなってしまうというのは困ったものです。

2.夫を建てなくなり思いやりのかけらもみせなくなる

若いころは夫を建て、家族を守ってきた女性達。

しかしそういったことはだんだんとなくなり、どうでもよくなり、夫を建てる部分を見つけられなくなります。

夫を邪魔もののように扱い、いるとうっとおしいという態度をとる年配女性も多くなります。

こうした態度をとっているとさすがの夫も、こんな思いまでして一緒に暮らしたくないと思うようになります。

女性の場合、ほとんどが家庭の主導権を握っていると思い込んでいますが、

それを逆手にとられて、結果的には熟年離婚されてしまったというケースも多いです。

3.友達とばかり出かけて家にいない

特に夫との仲が悪いわけではありませんが、とにかく友達と一緒にいるほうが楽しいという年配女性も多いのではないでしょうか。

しかしあまり度が過ぎてしまうと夫に愛想をつかされて離婚されてしまいます。

特に夫が定年退職をして自宅にいる場合、夫は毎日家にいて妻は毎日外出なんてことになってしまうと離婚は時間の問題です。

中には夫に家事をすべてさせて遊びに行くという女性もいます。

これでは一緒に住んでいる意味がありませんし、離婚されても仕方がないという意見も多くあります。

4.女性としての身だしなみがなくなる

外へ出かける時はきちんとしている年配女性は非常に多いと思います。

しかし自宅では、本当に人には見せられないような肌着1枚、パンツ1枚、中には裸で堂々と歩いているという方も多くなります。

もちろんそれを気にしない男性もいるとは思いますが、

やはり年配男性には女性としての気遣いをいつまでも持っていてほしいと思っている人もたくさんいます。

そうした点から、あまりに女性としての身だしなみが乱れきっている場合、それが原因で熟年離婚に発展するケースもあります。

5.文句や愚痴ばかり言う

同じ家に住んでいても口を開けば文句ばかり、自分への文句ではないと思うと他人の悪口を言う、そんな年配女性はいませんか。

家にいても自分か他人の愚痴ばかりを聞かされている夫は、やがてその話自体を苦痛にしか感じなくなります。

夫婦としての楽しい談笑の時間がないのに一緒にいても楽しいはずはありません。

こうした愚痴ばかり言っている女性も、熟年離婚されてしまう可能性が高いです

いかがでしたか。

夫婦も何十年も一緒にいれば何でも分かり合っていると思っているでしょうが、本当にそうでしょうか。

長く夫婦をやっていても熟年離婚が増えている背景を見てみると、

本当の意味で分かり合えていない夫婦が多いということを表していると考えられます。

お互いが好き勝手にやりたいようにやるのが熟年夫婦ではありません。

女性は夫に対して、少しの思いやりと優しさをもって接してあげてほしいと思います。

女性は年をとればとるほど気が強くなり、頑固にもなります。

熟年離婚される女性にならないよう、自分の態度や行動を今一度見直してみる必要があります。

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