大阪府民の特徴5個。安いものがとにかく大好き!

大阪府民の特徴5個。安いものがとにかく大好き!

「お笑いの街、大阪」に住む大阪府民は、テレビ番組で取り上げられている通りノリがよくフレンドリーな人柄です。

一方で、いちいち会話の中に笑いを求めたり、乱暴に聞こえる大阪弁は、他県民からすると怖いと感じることもあります。

今回はそんな大阪府民の特徴や、大阪府民にはどのように接すればいいのかなどについてご紹介します。

1.話のオチのつけかた

「この間○○にいって○○を食べた」友達とおしゃべりしているようなとき、このようなご自身の最近の出来事を話題に出したりすることがあると思います。

しかし、大阪府民はこのような話し方を嫌います。

必ず「オチないんかい」と突っ込まれてしまいます。

大阪府民がオチのない話を嫌うというのは有名な話ですが、ではどのようにオチをつけるのかというと、オチのつけ方には大きく4種類あります。

■自虐型
「この間○○にいって○○食べてんけど庶民のうち(私)には高かった」自虐で笑いを誘うオチのつけ方です。

自虐ネタで笑いを取ろうとするのは大阪府民の鉄板のボケ方です。

■事実型
「この間○○にいって○○食べてんけどめっちゃおいしかったわ」特に笑いを考えず事実と感想を伝えるだけのオチのつけ方です。

ただしこの落とし方は「そうなんや」と言って流されることが多いので要注意です。

このような話方をする際には「オチはないねんけど」と先に付け加えることでオチがないことに対する指摘を回避できます。

■ゴリ押し型
「この間○○にいって○○食べてんけどめっちゃおいしかったで。

今度行ってみ」自分がよかったと思う物事を相手に強く勧めるオチのつけ方です。

大阪府民は自分が好きなものを周りに広めたいという想いが強いので、ちょっとでも自分がいいと思ったものを過大評価する傾向があります。

なお、自分が気に食わないことを全否定する場合のゴリ押しもあります。

■話を逸らす型
「この間○○にいって○○食べてんけどその途中で○○さんに会ってん」出だしの冒頭とは全く関係のない話でオチをつける方法です。

話している途中に「あ、オチがない」と自分の中で気付き、無理やりオチを付けた場合などにこの形になりやすいですが、

「最初の話全然関係ないやん」と突っ込んでもらえるので笑いにつながります。

大阪府民の会話をよく聞いてみると、たいていがこのパターンのどれかにあてはまります。

また、大阪府民に話のオチのつけ方で指摘を受けた場合は、これらのオチのつけ方を参考にしてみてください。

2.爆買いしたものを周りに配りたがる

大阪府民は安いものが大好きです。

特売やセール時などに安いものを大量買いします。

また、街中で配られているポケットティッシュなどは率先してもらいに行きます。

にも関わらず、大量に仕入れたお買い得品は自宅でストックしておくのではなく、

身内や仲のいい友人・知人などに「安かったから」「いつもお世話になってるから」などの理由でおすそ分けしてしまいます。

大阪府民は相手を喜ばせることが大好きなので、このような行動をとります。

こういった場合、遠慮はせず大げさに喜んであげると相手は満足します。

3.安いものがステータス

前述のとおり、大阪府民は安いものが大好きです。

服や雑貨など、「これいくらやったと思う?」と聞いてきた場合は間違いなく安くで購入できたものです。

「これすごない?でも100均やで」など、とにかく安そうに見えない安いものを自慢したがります。

そんなときも大げさに驚いてあげると相手は満足します。

4.「かわいい」よりも「おもしろい」が嬉しい

大阪女子は、「かわいい」と褒められるよりも「おもしろい」と褒められると喜びます。

むしろ「かわいい」と言われると返しに困る女子が多いです。

普段の会話から笑いを求められる大阪府民は、子供のころからオチやボケ、ノリ、ツッコミというものを自然に身に着けます。

友達との会話の中でもいじり・いじられというやり取りが非常に多いです。

そのため、「かわいい」などといった褒め言葉の後には何か笑いの要素がくっついているに決まっていると、いじられる身構えをしてしまいます。

つまり褒められなれていないので照れてしまい、その照れの隠し方がわからず困惑してしまいます。

ですが、大阪の女性を落としたい男性には、何の裏もない「かわいい」を伝える方法はとても効果的ともいえます。

5.一旦相手を疑う

例えば大阪府民同士の会話には、このような場面が多く存在します。

例えば。。。

A「今日風邪ひいててちょっとしんどいねん」B「嘘やん。いつから。?」Bさんは、

別にAさんを疑っているわけでもいつから風邪を引いてるのかを知りたいわけでもありません。

A「この前半年ぶりに実家帰ってきたわ」B「まじで。どうやったん?」この場合もBさんはAさんのことを疑っているわけではありません。

大阪府民は、驚きや心配を大きく表現するために、「嘘やん」「まじで」など相手を疑うような言葉を使います。

大阪府民にとって相手を疑う反応というのは、相手が振ってきた話題を盛り上がらせるための一種の優しさでもあります。

また、相手を疑うことによって相手は自分の話題が本当であることを伝えるため、これ以降の会話が続きます。

大阪府民からこのようなセリフを言われた場合には、相手が自分の話題にちゃんと向き合ってくれていると考えていいでしょう。

いかがでしたでしょうか。

大阪府民は相手に喜ばれたり、喜ばせたりすることが大好きです。

騒がしく笑いに厳しいイメージの大阪府民ですが、どうすれば相手を楽しませられるか、満足してもらえるのか、

笑顔にできるのかと言ったことを常々考えていて、実は相手に気を遣っているのです。

テンポの良い会話は、相手を退屈させないために磨き上げられた、笑いのスキルでもあり「気遣いのスキル」でもあります。

大阪府民には何事にもオーバーリアクションで接すると、いい印象を与えられます。

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