上辺だけの友達の悲しい特徴3個

上辺だけの友達の悲しい特徴3個

あなたは「上辺だけの友達」がいますか。

顔と名前を知っていて、何度か話したこともあるし、一緒にランチをしたこともある。

けれど別に「いなくてはならない」存在ではない――。

今回はそんな「上辺だけの友達」の特徴をまとめてみました。

これを読んで、友達付き合いについて考えてみてください。

1.自分との距離が離れたら関係終了

例えば、「同じクラス(職場)だった時は毎日一緒に居たけれど、クラス替え(異動)で離ればなれになったら、

会うことも話すこともなくなった」というケースがあります。

毎日挨拶をして、他愛もない会話をして、ランチも一緒。

何か辛いことがあったら「大丈夫だよ」慰めてくれて、うれしいことがあったら「良かったね」と言ってくれる。

試験や重要な仕事の前は互いに励まし合って、何か困ったことがあれば助け合う。

傍目から見ればごく普通の「友達」どうしだけれど、問題はその友情が一時的なものであることです。

同じクラス(職場)にいる時は、べったりくっついていたのに、距離が離れたら互いのことを考える時間が0になってしまいます。

2.本音を絶対に言わない

「上辺だけの友達」の役割の一つは、クラス(職場)で一人ぼっちにならないようにすることです。

授業(仕事)の合間やランチタイムに1人になりたくない、

もしくは「友達のいない寂しい人」のレッテルを貼られたくないために「上辺だけの友情」が結ばれます。

一人ぼっちになることを防ぐには当たり障りのない会話をするだけで十分です。

むしろ本音をずけずけと言ってしまえば、付き合いにくい人だと思われて誰しもが離れていってしまいます。

「上辺だけの友達」をつくる人にとっては、本音を分かち合うよりも孤独にならない・周囲に孤独と思われないことの方が遥かに重要です。

3.否定をしない

さきほど「上辺だけの友達」の特徴として、本音を絶対に言わないということを挙げました。

それと同様に、「上辺だけの友達」には否定も不要です。

1人になるのが嫌なので「上辺だけの友情」を自分から壊すことは何としてでも避けます。

貸したものが返ってこなくても、自分のものを壊されてもあまり強く非難しません。

「上辺だけの友達」が何か良くないことをしていても見て見ぬふりで「やめなさいよ」とは決して言いません。

逆に本当の友達であれば、良くないところは正直に言い合いますし、悪いことをしていれば必ず止めます。

基本的に「上辺だけの友達」が何をしようとも・どうなろうとも自分には関係がないというスタンスです。

以上、「上辺だけの友達」の特徴をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

「1人になりたくない」という理由で友達をつくることは悪いことではありません。

1人で昼食をとるよりもみんなでわいわい楽しみながら食べた方が、満足感が大きいですよね。

社会人になれば自分のことで精いっぱいで友達付き合いにかけられる時間は限られます。

「上辺だけの友情」は合理的で、面倒くさくないという魅力があります。

しかし、「上辺だけの友達」しかいない・作りたくないという人は注意が必要かもしれません。

本気で自分以外の人のことを考える経験も自分のことを本気で考えてくれる友達の存在も大変貴重です。

自分がどこに居ようとも定期的に連絡をくれたり、何かあるとすぐに駆けつけてくれたりする人がいるのは心強いですよね。

良くないところがあれば直接ダメ出しをしてくれて、悪いことをしていたら本気で叱ってくれる。

これはある程度関係が深くなければできないことです。

友達付き合いに躍起になる必要はありませんが、1人で良いので一生付き合える、本音を語り合える友達をつくりましょう。

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