一発屋の飽きられる悲しい特徴4個

一発屋の飽きられる悲しい特徴4個

一時期テレビでブームになったけど、気づいたらテレビにいない、

いつの間にか消えている芸人やタレントを見ることはよくあるでしょう。

このような人々は一発屋と呼ばれますが、どうしてすぐにテレビからいなくなってしまうのでしょうか。

今回は、「一発屋の特徴」をご紹介していきます。

1.唐突に売れ始める

一発屋の特徴に多いのが、唐突に売れ始めることです。

長年の芸歴を持たず、経験もなく、急にブームがあらわれるのです。

このようなタイプは勢いに乗ることができ、流行語大賞にノミネートされるなど、

短いスパンでのブーム、影響力としては素晴らしいものを持ちます。

しかし、そのブームは長続きせず、年が明ければ消えていることが多いことでしょう。

一発屋にかぎらずブームは移り変わりが激しいものであり、芸人やタレントなどもその例に該当します。

そのため、一発屋はブームが過ぎ去ってしまうと注目されず、テレビなどに出てこなくなります。

テレビへの露出が減ると、人々の印象も消えていくので、やはり、一発屋になってしまいます。

2.同じネタしかできない

一発屋の特徴として、同じネタしかできないことがあります。

テレビに出始めの頃は同じネタが受けても、時間が立つに連れて、視聴者にも飽きが来始めるでしょう。

普通の芸人などであれば違うネタを生み出すことで、視聴者を飽きさせないようにしますが、

一発屋には次のネタがありません。

そのため、視聴者に飽きられたとわかっていても同じネタをするしかなく、笑いも取れない、

面白くないといった悪循環に陥ってしまいます。

このような続いていくと、次のブームに乗ることができず、一発屋として終わってしまいます。

3.リズムネタが多い

リズムネタが多い芸人も、一発屋になってしまうことが多くあります。

この場合は、ネタが面白いのではなく、リズムが視聴者に受け入れやすいものだったからです。

そのため、独特なリズムに慣れて、ネタの内容を聞いてみると、大したことを言っていないことに気づきます。

ネタの面白さではなくリズムが面白いわけですから、同じものを聞いていると飽きられやすくなるともいえるのです。

また、リズムだけではなく、同じフレーズを多用する、同じオチを使うと言った芸人も、一発屋になりがちです。

ワンパターンの面白さはありますが、あくまでもそれは一過性のものです。

長い間同じオチを続けていると、視聴者はオチが予測できるので、面白いと感じないようになってしまうことでしょう。

4.トークが下手くそ

ブームになった芸人やタレントは、バラエティ番組などによく出てきます。

バラエティ番組ではトークが多くなりますが、そのトークが下手くそであれば、一発屋になりやすいといえます。

現在の芸人やタレントの活躍場所は様々であり、フリートークの面白さも重要視されています。

そのような環境のなかで、面白いことをいえない、うまく話すことができない人は、番組に読んでもらえなくなります。

ネタが面白い場合はトークが下手くそでもなんとかなりますが、

一発ギャグやリズムネタなどで人気を得た人は、トークが上手でなければテレビに出続けることはできないでしょう。

そのため、バラエティ番組を始めとしたテレビ番組によばれることが減り、一発屋になっていってしまいます。

いかがでしたか。

一発屋にも様々なタイプがありますが、大きな原因は、同じようなことしかできないことです。

流行は移り変わるのが当然であり、テレビの世界も同様です。

その流れに乗ることができず、同じ場所にとどまるのではあれば、世間からおいて行かれてしまうでしょう。

一発屋にならないためには、一時期の人気だけではなく、安定した人気が必要です。

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