キスが下手な男性の悲しい特徴5個

キスが下手な男性の悲しい特徴5個

女性から「キスが上手」と言われれば、男性ならだれでもうれしく感じるでしょう。

逆に「下手」と思われるのは、男性にとってショックなことです。

キスの上手い下手は女性から指摘されない限り、自分ではなかなかわからないもの。

ここでは、女性から「キスが下手」と思われてしまう男性について、どんな特徴があるのか紹介します。

1.舌づかいがぎこちない

キスの上手い下手を分ける大きなポイントが、「舌づかい」です。

キスが下手だと女性から思われてしまう男性には、舌の使い方が下手なケースが大変に多いのです。

これは、女性経験の少ない男性に見られる特徴と考えていいでしょう。

AVなどを見て「勉強」をしていても、キスをしている時に、相手の口の中でどんな風に舌を動かしているかは、どんな動画を見てもわかりません。

唇の合わせ方などは勉強できても、女性の口の中での舌づかいは勉強できないわけです。

そのため、どうしても「自己流」になってしまい、ぎこちない舌の動きになると考えていいでしょう。

また、舌の動かし方が良くわからないために、舌をあまり使わない男性も、女性からすると「キスが下手」ということになるでしょう。

キスは唇と舌を使って、相手を気持ちよくさせるもの。

舌を使わないようなキスでは、女性を満足させることはとうていできません。

2.いきなり舌を入れてくる

女性はムードを大事にするものです。

特に、前技の時のキスは、雰囲気や段取りが大切です。

ところ、自分の欲情のままに、ムードなどお構いなしにキスをする男性が少なくありません。

ありがちなのが、いきなり女性の口の中に舌を入れるというケース。

もちろん、相手の口の中に舌を入れて、相手の舌や口の内壁、歯などを愛撫するというのも、

大切で有効なキスのテクニックで歯ありますが、唇を合わせた瞬間、いきなり舌を入れられると、女性は「乱暴。

無神経」と感じてしまいます。

その段階で、ムードはぶち壊し。

シラケてしまう女性も少なくありません。

最初はやさしく唇を合わせることから始めて、段取りを経た上で舌を入れるというのが、

多くの女性の望むキスのスタイルと考えていいでしょう。

3.「キスは吸うもの」だと思っている

経験のあまりない初心者にありがちなのですが、男性の中には「キスは相手の唇を吸うもの」だと思っている人もいます。

テクニックの一つとして「吸う」のももちろんありですが、ただ唇をチューチュー吸われたのでは、

女性は興ざめですし、唇が痛くなってしまうでしょう。

キスのことを「チュー」と称するところから生まれる誤解なのでしょうが、

まるで子どもみたいなキスのやり方であり、とても女性を喜ばすことはできません。

「キスはチューチューするもの」と思っているのが、キスが下手な男性の特徴の一つということになるでしょう。

4.ひとりよがりで、女性に合わせようとしない

キスの上手な男性は、常に相手の女性が求めていることを感じ取り、それに合わせてキスをすることができます。

女性が「やさしくムーディなキス」を求めていれば、そのようにしますし、「もっと激しく」と欲しているときは、それに応じることができます。

女性の舌の動きや反応によって、そうした欲求はわかるものです。

キスが下手な男性は、それができません。

自分のしたいようにキスをするだけで、女性に合わせようとしないのです。

女性が「もっと激しく」と思っていても、それに気づかず、ひとりよがりなキスをしてしまうのが、キスが下手な男性の特徴です。

5.鼻息が荒い

男性自身が気づきにくい、ちょっと意外な特徴を最後に紹介しておきましょう。

それは「鼻息」。

キスが下手な男性には「鼻息が荒い」という特徴もあります。

女性とキスをすれば、当然、興奮します。

興奮すれば、鼻息は荒くなるものです。

しかし、ウマではないのですから、興奮して鼻息が荒くなりそうになった時、それを自分でコントロールして、

相手に鼻息がかからないようにするのが、大人の男の「気づかい」というもの。

キスをしている時、相手男性の荒い鼻息を受けると「嫌」と感じる女性が少なくありません。

ガツガツした印象を受けるため、特にデリケートなタイプの女性は嫌悪感を抱くと考えていいでしょう。

いかがでしたか。

今回はキスが下手な男性に見られる特徴のうち、主なものを5種類、説明してきました。

最初にも触れたとおり、キスの上手い下手は自分ではわからないもの。

男性の方は、当てはまる項目がないか、セルフチェックしてみてはいかがでしょうか。

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